大家をするため、個人事業の開業申請書を出した

大家をするため、個人事業の開業申請書を出した。
税務署に行き、書き方を教えて貰って記入して提出した。

大家と言っても大したものではなく、中古マンションの部屋をリフォームして貸し出して家賃収入を貰うということだ。
貸し出すのは1つだけなので、家賃4万円/月~5万円/月で貸したとしても、一年に48万円~60万円くらいにしかならない。
固定資産税とか管理代行費用とかを差し引くと、あまり儲からない気がする。
事業の真似事をして、帳簿を付けて決算して青色申告をする練習だと思ってやってみるつもりだ。

初年度はリフォーム代が大きな赤字になるので、それをどう処理するのかが難しい。
赤字を来年に繰り越すために青色申告をしなくてはいけない。
というわけで所得税の青色申告承認申請書も税務署に提出した。

あと、裏技というかあまり知られてない方法で、
今年退職して退職金の収入があって同じ年に不動産の赤字がある場合、損益の通算をすることができるらしい。
【確定申告】退職金で還付申告?|大阪の補助税理士 きままに税務会計
税金コラム-朝倉令子税理士事務所【平成17年7月22日「退職金をもらっても確定申告をしたほうが有利な場合がある」】

青色申告と確定申告と帳簿(複式簿記)の付け方と会計ソフトについて勉強中だ。

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