ホバーカートを改造してみる – その5 – 操縦レバーを延長する

ホバーカートを改造してみるという話の続き

座席の高さを高くしたので、操縦用のレバーの長さが少し足りないみたいだ。
なので、レバーのパイプになにか棒を継ぎ足して、長さを延長してみる。

100円ショップで杖を2本買ってきた。1本150円だ。

杖をちょうどよい長さに金鋸で切断して、もとのパイプに挿した。
特に固定とかをしなくても、パイプのカーブ部分で止まって自然と固定されるようだ。

試しに乗ってみたが、操作はしやすくなった。

これでほぼセニアカーみたいな乗り物ができた。

ただし、公道を走行するにはセニアカーとしての要件を満たしていない。
スピードを制限する仕組みが必要だ。操縦レバーを倒す角度にリミッターを設けて対応できるだろうか。
あと、座席から離れた時にモーターが止まるような仕組みが必要っぽい。
座席のお尻を乗せる部分にフットスイッチのようなものを置いて、そのスイッチでモーターの動力をOn/Offするようにしたい。
それにはホバーカート本体の改造が必要になってくる。

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