M5StickCに取り付けるENV HATという拡張モジュールを手に入れた

M5StickCに取り付けるENV HATという拡張モジュールを手に入れた。

M5StickC ENV Hat(DHT12/BMP280/BMM150搭載) (Amazon)

DHT12という温度湿度センサーと、BMP280という気圧センサー、BMM150という磁気センサーを内蔵しているセンサーモジュールだ。

Arduino開発環境で、M5Stack/M5StickのexampeにENVというサンプルコードがあるので、それをそのまま動かしてみた。

BMP280のライブラリを追加でインストールする必要がある。
(BMP280と間違えてBME280のライブラリをインストールして、なぜか動かないなあと不思議に思ったという失敗をやってしまった。)

無事 動作した。

USB-UARTでつながったPC側のシリアルコンソールには、地磁気を基準にしたM5StickCの向きの情報が出ている。
M5StickCの内蔵の6軸モーションセンサー(3軸ジャイロセンサー+3軸加速度センサー)と地磁気センサーを組み合わせると面白そうだ。

計測値をワイヤレスでWindows PCとかに飛ばして受け取りたいのだけど、どうするのがよいのだろうか? WiFiでクラウドを経由するとか、ESP NOWを使うとか、直接TCPかUDPのパケットを投げるとかかなあ。あるいはBluetooth SPPとかできるだろうか?

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