化学物質過敏症の対策のため、ハチミツを吸引する用にスプレー式噴霧器を手に入れた

化学物質過敏症の対策のため、ハチミツを吸引する用にスプレー式噴霧器を手に入れた。

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階下からのタバコの副流煙のせいで受動喫煙症を患ってしまって、後遺症の化学物質過敏症でずっと苦しんでいる。別の場所に避難したが、こちらでもまだ汚染があるみたいで、いろいろと対策をして少しマシになってだいぶ症状がよくなってきている。
喉の調子が悪い場合には、ハチミツを摂取するとよく回復するというのが分かったので苦しさが少なくなった。ただし、喉以外の症状にはあまり効かないので、気管支とかの症状はあまり閑話されていない。

できれば気管支のあたりまで回復できるようにしたい。そこで、ハチミツを加熱して気化した有効成分を吸い込んでみたらどうかというのを思いついたので試してみた。まずは、使い捨てアルミ鍋にハチミツを入れて電気ヒーターで熱してみたのだが、どうも効果が無い感じだ。うまく帰化してくれないし、帰化した蒸気をうまく吸えない。

調べてみたのだが、ネブライザーという医療器具があれば、蒸気などを吸引する治療ができるらしい。だが、高価だ。

もっと安価に薬品を気化させて蒸気を吸引する器具はないだろうかと考えたのだが、電子タバコがよさそうだというのを思いついて試したのだが、いまいち効果がなかった。ハチミツのフレーバーのリキッドには有効な成分が少ないのかもしれない。

最近、直接的にスプレー式の噴霧器を使うというのを思いついた。
昔、受動喫煙症が酷かったときに「のどぬーるスプレー」みたいなのを試したり、呼吸器科で処方して貰ったステロイドの吸引剤とかは、結局効果が無かった。呼吸器科の医者に通っても治らないので、ハチミツとかの原始的で民間療法的な方法に行き着いてしまった。
喉の具合についてはハチミツで劇的に改善したので、気管支あたりまで届かせることができれば化学物質過敏症の症状がもっとよくなるかもしれない。そう思った。

普通の100円ショップなどで売っている安い霧吹きのスプレーでは霧の粒が大きすぎるので気管支まで届きにくいみたいだ。なので、美容用とかで売っている細かい霧を噴霧する上記の噴霧器を購入した。
コップ1杯のぬるま湯に小さじ1くらいのハチミツを溶かした物を噴霧器のスプレーボトルに入れた。薄めないと粘度が高すぎて噴霧できないからだ。そうして薄めたハチミツを口の中に噴霧して吸引するのを試し始めた。

効果があるとよいのだが。

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