3D動画キャプチャーのためのステレオカメラ

Ovrvision以外にも、webカメラタイプのものがいくつか出ている。

以前Minoru Stereo 3D webcamというのを購入していた。

2011年ごろに書いたLYNX-3Dの話の中にちょっと映っている。2011年より前に買っていたようだ。
どこかに仕舞ってあるはずなのだけど、見つからない。
USBでPCに接続するとカメラデバイスが2つ認識される。
ドライバーをインストールすると、仮想ドライバーのような仕組みでサイドバイサイドで撮影される1つのカメラデバイスとして認識されるようになるようだ。
OpenCVでこのステレオカメラを簡易操作するソースコードが作成されて公開されていたりする。
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Ovrvision用のキャプチャーソフトを書いてみている (その3)

昨日書いたソフトのキャプチャー部分をOvrvision SDKを使って書き直してみた。

Ovrvision SDKのexampleソースコードをビルドして動かしてみたり、ソースコードの中身を眺めたりしている。wizapplyというライブラリがアプリ作りに使われているけど、OculusやOvrvisionには関係なさそうだ。SDKの使い方が逆に分かりにくい感じだった。
なんとかSDKのリファレンスと一緒に眺めて、なんとなくはSDKの使い方が理解できたようだ。
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Ovrvision用のキャプチャーソフトを書いてみている (その2)

Ovrvision用のキャプチャーソフトを書いてみている。

OpenCVという画像処理用ライブラリを使って、2つのカメラから画像を取り込んでOculus Rift DK1用に2枚の画像をそのまま位置だけ調節して出力してみた。
解像度が粗くて自分の手を映すとドット絵のように輪郭がカクカクになってしまった。(デジカメでOculus Rift DK1の中をのぞき込んで撮影してみた。)
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Ovrvision用のキャプチャーソフトを書いてみている

Ovrvision用のキャプチャーソフトを書いてみている。

USB接続の2つのカメラデバイスとしてWindowsに認識されているので、2つのカメラからの同時キャプチャーをすればよい。

OpenCVでする場合、

  CvCapture *capture1,*capture2;
  capture1 = cvCaptureFromCAM(0); // Right camera
  capture2 = cvCaptureFromCAM(1); // Left camera
  frame1      = cvQueryFrame(capture1);
  frame2      = cvQueryFrame(capture2);

などとすればよい。
しかし、ノートPCで既に内蔵のwebカメラがある場合にカメラが3つとなり、その場合にちょっと困る。
内蔵カメラデバイスをデバイスマネージャーから無効に設定するとよいかと思ったら、動くこともあれば動かないこともあり、どうも安定しない。
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Microsoft Bandを手に入れたので、いろいろと試している

Microsoft Bandを手に入れたので、いろいろと試している。
Windows7のデスクトップPCで、Microsoft Band Syncというアプリがうまく動かなかったところまでが前回の話だ。

Windows8.1のノートPCでMicrosoft Band Syncをインストールしたら、こちらは普通に動作した。
Microsoft Band Syncアプリを起動すると、このような画面になる。
Image5
見た目はWindows8のStoreアプリ(Metroアプリ)っぽい。

ドライバは特に入れなくてもWinUSBのドライバがインストールされた。
Image2
USBのベンダーIDは045Eで、プロダクトIDは02D7だった。

上記アプリでSyncをすると、BandとUSBで通信をして情報を吸い上げているようだ。
技適の問題があるのでBluetoothを使わずにUSBでSyncができるのはありがたい。
Pocket PC(Windows CE)で、USB接続用クレードルを介してActiveSyncというソフトでSyncをしたのを思い出して懐かしい気分になった。

Microsoft BandとSyncした情報はPCには保存されず、クラウドに保存されるらしい。
ローカルにデータが欲しいのだけど、どうしたらよいのか分からない。
USB通信を解析するプロトコルアナライザーとかを間に噛ませたりすれば通信方法を解析できるのかもしれない。

Microsoft Bandを触っていてなんとなく懐かしさのようなものを感じるのは、これがPocket PC的なPDAの後継の腕輪型PDAで現代風のWindows8風味のWindows CE機みたいに感じられるからなのだと思う。
実際は、Microsoft Bandの中身はWindowsCE系のOSではなくて、もっと小規模なファームウェアが載っているそうだ。

ソフトを開発するためのSDKをいずれ出すらしい。
もしBand上で動くソフトを開発できるようになったら電卓とかを試しに作ってみたい。

ASUS製Windows8.1タブレット機VivoTab8を手に入れた

ASUS製Windows8.1タブレット機VivoTab8を手に入れた。
大きさは8インチでiPad mini retinaと比べると幅が狭く縦長で、全体では少し小さく感じる。
OSはWindows 8.1 with Bingという無料版Windows 8.1だ。
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先日中華Windowsタブレットを手に入れているのだけど、それとほぼ同じ大きさで同じ重さだ。
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