蚊帳型の簡易電波暗室

蚊帳型の簡易電波暗室を作ってみる。
元の記事はこちらに書いていたものをblogに書き直ししている)

電波を遮蔽する電磁波防止布という布の素材があるので、これを使って蚊帳の形にすれば簡易的な電波暗室が作れるのではないかと思い、試してみることにした。(2014-05-03)
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マッチ棒でPCケースを作るというのは可能だろうか

マッチ棒でPCケースを作るというのは可能だろうか?
マッチ棒でお城を作ったりというのがあるけど、そういう感じで。

タワー型PCは無謀だけど、NUCのような小型PCの筐体くらいならマッチ棒で作れそうな気がする。
燃えやすいかもしれないが。

凄く昔(30年くらい前)、プラモデルの店でマッチ棒で水車小屋を作るというキットが売っていて、つい買ってしまったのだった。
半分くらいは作っていたのだけど、面倒すぎて全部は作りきれなかった。
今でもそういうキットは売っているのかな?と思って模型の店に久しぶりに行って見たけど、売っていないようだった。


追記
実際に作ってみた。

組み込みLinuxマイコンボード等でUSB 3Gモデムが使えるか試した

組み込みLinuxマイコンボード等でUSB 3Gモデムが使えるか試した
元の記事はこちらに書いていたものをblogに書き直ししている)

ARMなLinuxマイコンボード+USBモデムと組み合わせて使いたいので色々と試してみた結果のメモのまとめ。(2014-05-01)
実は試してみたのは去年なのだけど、退職でごたごたしていて 記事としてまとめるのがずっと手つかずだった。


(1) USB-3G-modem Huawei E1756Cを使ってみる


 HuaweiのUSBドングルタイプの3Gモデム E1756C

 ・Windows7 PC で まず動作確認
 まず、PCでWindows7(x86)やWindows7(x64)で動作確認してみた。しかし、うまく動かなかった。
 PCのUSBポートを挿すと、仮想CD-ROMドライブが自動起動して、インストーラーが起動する。
 64bit版のWindowsだとインストール中にハングアップしてインストールができないし、ドライバが入らない。
 32bit版のWindowsでも、インストールされたソフトを起動して使ってAPNとか設定してもConnectがどうしてもつながらない。
 32bit版のWindowsでドライバーが入るとWindows7の標準の”モバイルブロードバンド接続”の接続管理が動くので一応は接続とかができるようになった。

 ・Ubuntu(x64) PC で試す
 USBポートに挿すとドライバは自動で認識された。
 UbuntuのGUIメニューからのネットワーク設定でAPN設定したら、接続できた。

 ・ Ubuntu(ARM)で試す
 UbuntuをインストールしたDynabookAZや、Pandaboardで試してみた。
 UbuntuのPCと同じ手順(GUI操作)で、ドライバは自動で認識され、接続することができた。
 

 UbuntuをインストールしたPandaboard等でCUIのコマンドからの接続も試してみた。
 マイコンボードの場合、コマンドで自動で接続をしたいからである。
 コマンドラインからwvdialというコマンドを設定して動いた。
 wvdialのインストールは、sudo apt-get install wvdialで入れておく。
 接続設定のファイル/etc/wvdial.confの内容は、こんな感じ (DTIの場合の例)
 –
 [Dialer Defaults]
 Modem = /dev/ttyUSB0
 Baud = 115200
 Phone = *99#
 Username = user@dream.jp
 Password = dti
 init1 = ATZ
 init2 = AT+CGDCNT=1,”IP”,”dream.jp”
 New PPPD = yes
 –

 RaspberryPiのRaspbianだとwvdialのインストールで少し悩んだ。
 sudo apt-get build-dep wvdial で、必要なものをインストールしないといけない。
 (モデムを抜いた状態でないとwvdialがインストールできなかったので、apt-getの前に抜いておくこと。)

(2) bmobileの古いモデム bmobile3G(ZTE MF363)を使ってみる

 日本通信bmobileの古い3Gモデム (ZTE MF363)

 ・ Windows7 PCで試す
 もともとはWindowsで使っており、既に動作するのは確認済みだった。

 ・ Ubuntu PC
 USBポートに挿すとドライバは自動で認識された。
 UbuntuのGNOMEのGUIから設定して動いた

 ・ Ubuntu (ARM)
 イオンSIMの場合、特に問題なく Ubuntuで動作し、接続することができた。
 DTI ServersMan SIM 3G SIMだとMF363では なぜかうまく接続ができなかった。
 イオンSIMなど他のSIMだと接続できるのになぜなのか不明。

(3) E-mobile D02HWを使ってみる

 E-mobileの初期のモデム Huawei D02HW
 このモデムはファーム書き換え(?)でSIMフリーになる。(アンロックフラグ書き換えだけでOKだった)

 ・ Ubuntu PC / Ubuntu (ARM)
 特に問題なく Ubuntuで動作し、接続することができた。

(4) DoCoMo L-02Cを使ってみる

 ドコモのLTEモデム LG L-02C

 ・ Windows7 PCで試す
 Windows7 PCの場合にはUSBポートに挿すとインストーラーでドライバや接続用のソフトがインストールできて、APNを設定すれば繋がった。
 3G版のイオンSIMでは繋がらなかった。イオンSIMのLTE版に切り替えたらつながるようになった。

 ・ Ubuntu PC / Ubuntu (ARM)
 UbuntuPCでは自動では使えなかった。

(5) DoCoMo L-05Aを使ってみる

 ドコモのLTEモデム LG L-05A

 ・ Windows7 PCで試す
 Windows7ではUSBポートに挿すだけで仮想CDとしてマウントされて、モデムのドライバなどが自動でインストールされる。
 そのあとCDイジェクトをしないとモデムに切り替わらないらしい。
 Windows7と8では動作した。 (Windows8ではCDイジェクトでモデムに切り替えはできなかったが、なぜか接続ソフトではモデムとして動いた?)

 ・ Ubuntu PC / Ubuntu (ARM)
 ubuntu (x86) PCでは自動では使えなかった。
 usb_modeswitchがうまく動いていないので、モデムとして動作しない。仮想CDドライブとして認識されたままの状態だ。
 ubuntu (x64)でも動かない。x64だと、まず仮想CDとしてさえ認識がされない。

まとめ

DTIのServersMan 3Gという490円/月額のSIMをLinuxマイコンボード+USBモデムと組み合わせて使いたいので色々と試した。
結果をまとめると次の通りだった。

 DTI SIM 3G  イオンSIM 3G  イオンSIM LTE  備考
 Huawei E1756C  Win / Ubuntu  Win / Ubuntu  Win / Ubuntu  全て接続OK。Windowsは32bitのみ。技適無しが難点
 ZTE MF363  Ubuntu  Win / Ubuntu  Win / Ubuntu  なぜかDTIの3G SIMだとWindowsで駄目だった
 E-mobile D02HW  Win / Ubuntu  Win / Ubuntu  Win / Ubuntu  全て接続OK。裏技でSIMロック解除が必要
 DoCoMo L-02C  NG  NG  Win  3G SIMは不可。Ubuntuで動かなかった
 DoCoMo L-05A  Win  Win  Win  3G SIMはOK。Ubuntuで動かなかった

E-mobile D02HWをアンロックしたものを使うのが一番良いようだ。

最近はDTIのSIMもLTE版が出ているので、使えるのかどうか追試したい。

(追記 2014-05-05)
DTIのSIMのLTE版を試してみたが、やはりZTE 363ではうまく接続できない。
このSIMで他のHuawei E1756CやD02HWを使ったらDynabookAZのUbuntu(ARM版)で接続はできることも確認した。

MF363についてのまとめの内容は、前に書いてあったメモを元に書いたのだけどちょっと記述がおかしい気がする。しかし、もうDTIの3G SIMは残っておらず、MF363はSIM変換アダプタを入れたときに引っかかって無理して抜いてからSIMの入れる部分の端子の接触がおかしい感じで、もう検証ができない。

(追記 2014-10-20)
L-02Cで、ATコマンドでAT%USBMODEM=0というコマンドで設定を変更して、おくと挿すだけで最初からモデムと使えるそうだ。今度試してみようと思う。
 → https://twitter.com/masaki_ipodrepo/status/523496421253582848

(追記 2016-02-24)
ラズパイ超入門というムックの記事によると、RaspberryPiでL-02CやL-05Aが使えるらしい。
/etc/wvdial.confのINITで、
Init1 = ATH
Init2 = AT&F
Init3 = ATZ
Init4 = ATQ0 V1 E1 S0=0 &C1 &D2
などと設定している。
この設定が接続に必要だったのかもしれない。

GADMEIの3D液晶AndroidタブレットGadmei E8-3D用のケース探し

GADMEIの3D液晶AndroidタブレットGadmei E8-3Dを前に買って使っている。
マイナーな機種なので持ち運び用のケースで困っていた。
8インチタブレットなので、Nexus7などの7インチ主流のタブレット型の他の機種用のケースを流用ができなかった。
最近、iPad mini RetinaやWindows8の8インチタブレットなどの8インチのタブレット機が増えてきたので、8インチで流用できそうなケース製品が増えてきた。
いまさらなのだけど、とりあえずiPad mini retina用のを1つ買ってみた。
Img_3210
ELECOM iPad mini、iPad mini Retina対応 インナーバッグ ZEROSHOCK 衝撃吸収 ブラック TB-A12SZSBBK(Amazon)
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モバイルバッテリー(ジャストシステムのやつ)を予約注文した

モバイルバッテリー(ジャストシステムのやつ)を予約注文した。
Justsystemロゴ入 リチウム充電器10000 IMD-L112JS – Just MyShop

ATOKや一太郎のユーザーは優待特別価格で購入できるというので注文しようとしていたのだけど、しばらく品切れ(?)で注文できなかった。
最近また注文が再開されたので早速注文した。今注文だと5/30から出荷分になるらしい。

容量は3.7V 10000mAhということなので、HyperJuice釣り用バッテリーみたいな超大容量バッテリーと比べると容量がだいぶ少ない。
小型なので普段の持ち運びにはこれくらいでもいいのかもしれない。
届いたら使ってみる。

(追記)
値段がもっと安くて容量の大きなモバイルバッテリーはAmazonで探すといろいろ見つかる。
ANKER Astro M3とか実売価格がかなり安い。
ジャストシステムの上記のはファンアイテムみたいなものなので高くても・・・

モバイルバッテリーで、棒状のものを探している。

モバイルバッテリーで、棒状のものを探している。
HyperJuiceほどの超大容量ではなくてもそこそこの容量で、持ち運びやすいのが欲しい。

昔は定番で棒状のエネループのやつは小型でよかったと思う。たしかエネループスティックブースターという商品名で、単3電池型のエネループを2本入れるというやつだった。
しかし、これはあまり容量が大きくなくて、その後リチウムイオン電池で同じ形状の製品が出ていたと思って今探してみたのだが、スティック形状のものは出ていなかったようだ。記憶違いだったらしい。

棒状のモバイルバッテリーというと、ライトセーバー型のものがあるようだ。
ラナ、赤色LEDライトも備えたライトセーバー型のUSBモバイルバッテリー
しかし、あまり容量が大きくないし、その割に値段が高い。
もう少し大きめのライトセーバー型バッテリーならば腰にぶら下げて持ち歩いてもいいと思うのだけど。

リポ(リチウムポリマー電池)のパックは形状が自由にできるので、いっそ自作するとかどうだろう?
ガワとして使えそうな玩具のライトセーバーとか探してみることにする。

大容量モバイルバッテリー (釣り用)

モバイルバッテリーFishing Cube Miniをスマートフォンやタブレットなどのモバイル機の非常時の充電用に使っている。
Img_3209
fishing cube mini
このバッテリーはモバイルバッテリーではなく釣り用の電動リールなどに使うバッテリーなのだけど。
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