「software_development」カテゴリーアーカイブ

ボール型の入力デバイスを画像処理で作るのは可能だろうか?

ボール型の入力デバイス(空中トラックボールのようなもの)を画像処理で作るのは可能だろうか?

前に、LEDボールを使って画像処理で位置検出みたいなことを考えていた。
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位置だけでなく、回転させた方向と回転量も検出できないだろうか?
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ボール型のリモコンロボットをボール型の入力デバイスで制御するのは可能だろうか?

ボール型のリモコンロボットをボール型の入力デバイスで制御するのは可能だろうか?

ボール型のリモコンロボットというのはSpheroみたいなもので、できれば中の機構にオムニホイールを使って任意の方向に転がる仕組みのものを考えている。

例えば、3D用のボール付きマウスでSpaceballというのがある。
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指輪型トラックボールを手に入れた

指輪型トラックボールを手に入れた。

指輪型デバイスRing
とかリング型エアマウスなどを買ってみているが、用途によってはもっとローテクなトラックボールでもよさそうな気がする。
昔、こういうハンディタイプのトラックボールを買って持っていたのだけど、調子が悪くなってしまったので放置していた。探してみたら、今でも同じような製品が売っていたので手に入れてみた。
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Groovy ハンディトラックボールマウス [ アナログ式センサー ] USB接続 ホワイト GM-OPTB02W(Amazon)
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Wiiリモコンをエアマウスにするには

Wiiリモコンをエアマウスにするには、というのを以前試していた。

モーションセンサーを使ったりせず、十字ボタンでマウスカーソルを動かすというものだった。
ソフトも初歩的なもので、WiiリモコンがBluetooth HIDデバイスとして繋がっているのを読み取って、それに応じてマウスイベントを発生させるだけのものだ。

Wiiリモコンプラスというジャイロセンサー内蔵のものに対応したエアマウス版というのを作ってみたい所だ。
問題としては地磁気センサーが内蔵されていないので、外付けでI2Cで繋ぐ方式の地磁気センサーを付けたい。
Sparkfunからいくつか地磁気センサーのBreakoutボードが出ているので、そのあたりを使えばできそうな気がする。

Oculus Rift DK1とOvrvisionカメラでAR電卓を動かす

以前、AR電卓というソフトを思いついて作っている。
それをOculus Rift DK1+Ovrvisionカメラ用に移植してみている。
Ovrvision用キャプチャーソフトと元のソースコードを合体させてとりあえず動かしてみたというレベルで、開発の初期段階だったりする。
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JavaバイトコードアセンブラのJasminをWindowsで動かす

JavaバイトコードアセンブラのJasminをWindowsで動かすというのを前に試してみた。

Jasmin自体がJavaで作られており、普通にJava環境でJasminを起動して動かすことができるので、普通なら何もしなくても構わない。
そこをあえて、Java環境が無くてもJasminが動かせるようにWindowsのネイティブのバイナリ(.exe)を作って動かしてみた。
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昔作ったWiiリモコンhack用ソフトの話

blogのコメントでWiiリモコンhack用ソフトについてのコメントを頂いた。
別のソフトのblogエントリへのコメントなのでそっちで続けると紛らわしくなりそうなので、こちらに転載し、返事とかはこちらに書こうと思います。

大変申し訳無いのですが Wiiリモコンを自動接続の 
Wii Remote Connect1 を使わせてもらってます
windowsタブレットのDG-D08IWBで使わせて頂いてるのですが
Wii Remote Connect1 を一度でも使うと wiiリモコンの
ペアリングを削除できない状態になって
デバイスマネージャーのwiiリモコンのBluetoothデバイスを
削除しても自動的にwiiリモコンのデバイスが戻ってしまうのですが  
レジストリか何かの部分まで削除しないと 
完全に戻せない状態なのでしょうか?

wiiリモコンをマウスとして使ったりゲームパッドとして
使ったりしたいので 他のアプリと合わせて使おうと思ってたのですが 
Wii Remote Connect1 を使って接続するとwiiリモコンがPCと
接続できてない(ペアリング出来てない?)と表示されてしまうので
ちょっと困ってます

マウス操作の方は Wii Mice Test1 が大変便利で助かってますが 
ゲームパッド設定とかと切り替えがないので
少しさみしいです   
でもプログラムを自分で組める方は凄いと思います

(あとで、返事をコメントに書きます。)

Ovrvision用のキャプチャーソフトを書いてみている (その4)

この間書いたコードがちょっと間違っていたので修正した。
ovrvision.libのGetCamImageで得られる画像の形式はRGBでないので、正しく色が出ていなかった。
BGRからRGBに変換(つまりRとBを入れ替える)しなくてはならない。
Flip処理についても上下だけでなく左右も反転しなくてはならなかった。
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OpenCVでGIFの読み書きできないのでimgctl.dllを使う

OpenCVでGIFの読み書きできないのでimgctl.dllというグラフィックライブラリを使ってみた。
→ imgctl.dll
OpenCVと組み合わせて、GIFの読み書きだけimgctl.dllを使って、あとの画像処理はOpenCVで行うという使い方をしようとしている。

他にもgiflibとかlibGDとかのグラフィックライブラリを試してみたのだけど、自分にはimgctl.dllが一番使いやすくて理解しやすかった。
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