iPad mini retina(iPad mini 2)のバッテリーが劣化したので、アップルストアで修理依頼して新品交換した

iPad mini retina(iPad mini 2)のバッテリーが劣化したので、アップルストアで修理依頼して新品交換した。
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iPad mini retinaを2台持っている。
1台は、北米版のSIMロックフリーのiPad mini retina(WiFi+Cellular)で、
もう1台は、日本版のiPad mini retina(WiFi)だ。

SIMロックフリー版の方をメインでずっと使っていて、内蔵のバッテリーがだいぶ劣化してしまっていた。
内蔵バッテリーで稼働できる時間が15分位と極端に短くなってしまったので、それを補うために外付けのバッテリージャケットとか入手した。
iPad mini Retina(iPad mini 2)のバッテリーが劣化したので、バッテリー付きジャケットを探してみた
しかし、それからまた内蔵バッテリーの劣化が進行して、外付けバッテリーを繋いで待機中にしておいてもバッテリー切れでiPadの電源が落ちてしまうようになった。
画面にバッテリーのアイコンの内側の残量メーターが切れてしまった表示が出て、充電をするように促している状態だ。
しかし、パワーボタンで何度か起動させようとするとOSが起動し、バッテリー残量表示が100%と表示されるという、奇妙な現象が起きていた。

もう限界なようなので、修理しようと思った。
しばらく前に非純正のバッテリー交換を扱っている修理屋を探したが、見つからなかった。
今回は純正の修理を探してみた。
iPad のバッテリーと電源 – Apple サポート
費用は1万400円で、修理といいつつ実際には新品への交換となる。(※追記 金額は当時の費用で、今はもっと安くなっていたりする)

名古屋のアップルストア栄に行って、受付をした。
窓口は混んでいて1時間待ちだった。webで予約受付をしてから行けばよかったらしい。
順番が来て、iPad mini retinaのバッテリーの診断をした。
Safariから「diag:○○○○」のようなURIにアクセスして、店のiPadと連携させて、iPad mini retinaの充電のログを吸い出してチェックしたらしい。
診断の結果、バッテリーの状態がグラフで表示され、自分のiPad mini retinaのバッテリーが劣化しているのが確認された。
2次元のグラフで、右上が新品の状態を表し、左下の0に近いほど劣化しているそうだ。色分けして、健康な領域を緑色、劣化して修理が必要な領域は赤色で表示されている。
次に、在庫確認で、自分の場合SIMロックフリーiPad mini retinaは在庫があったためすぐに交換になった。
登録情報を移してiPad mini retinaを有効化(?)して、SIMを入れてアクティベーションをした。
アクティベーションまで終了して新品のiPad mini retinaを家に持ち帰った。

あとは、あらかじめiTunesに取って置いたバックアップを復元するだけだ。
新品のiPad mini retinaのファームウェアのバージョンが古かったようで、バックアップ復元時に、OSが古いので復元できないというようなエラー表示が出て、復元ができなくてちょっと焦った。
iPad mini retinaをWiFiに繋げて、OSのアップデートをしてから、再度iTunesでの復元をしたら、無事に復元できた。

費用は1万400円(税別)で、本体が新品に交換される。
こんなことなら外付けバッテリーを買うのにお金を使って頑張ったりせず、最初からこの方法で修理(交換)しておけばよかった。


追記
金額は当時の費用で、今はもっと安くなっていたりする

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