キャンプ用バーナーと家庭用カセットガス缶用アダプタを使ってみる

キャンプ用バーナーと家庭用カセットガス缶用アダプタを使ってみる。


オレンジ色のケースがキャンプ用のバーナー(ガスバーナー、ガスストーブ)で、紫色のケースがカセットボンベ缶からキャンプ用OD缶タイプの機器に接続する変換アダプタだ。

それぞれAmazonで安く売っているのを買ってみた。

1~2週間程度で中国からの荷物が郵便で届いた。
とりあえず使ってみる。

組み立てて合体させると、このようになる。

バーナーの使い方とかの説明書が無いのだけど使い方は簡単だ。
ガスの量を調節するコックをひねるとガスが出てくる。ガスが出ると音が出るし匂いもするので分かる。
ガスを出したらすかさず点火する。電子ライターの機構も付いているので、その部分の黒いボタン部分を押し込むと着火できる。

無事使うことができた。

これを使ってアウトドアで調理とかできそうだ。


追記

変換器からカセットボンベ缶が取れなくて困った。
ペンチで曲げて、強引に取り外した。

次から簡単に外せるように、変換器のツメ部分をペンチでちょっと曲げて、外れやすいようプチ改造した。
取り付け時には、缶に変換器の金具を付けた後、金具をすこし回して固定する。


さらに追記

この変換器の金具は、カセットボンベ缶が転がったりしないように土台のような役割をしている。
ただし、カセットボンベ缶を横にして使う場合には、切り欠きになっている部分を上側に向けて使わないといけない。(そうしなくても大丈夫な缶もあるが)

だとすると、この変換器の金具は上下が逆になっているので変ではないだろうか?
この金具の土台は使わずに逆方向にして使うのが正しい(?)ようだと思った。

ふと、ここで気がついたのだが、自分が変換器の金具の取り付け向きを勘違いしているのかもしれない。
変換器の金具には2カ所のツメがあり、大きい方のツメが缶の切り欠きの大きさに近かったのでそちらに合わせて自分はセットしていた。
どうもこれは逆でも缶はセットできる。
なので、金具の小さい方のツメを缶の切り欠きに合わせてセットするのが正解のようだ。

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