キャンプ用の小型灯油ストーブ兼こんろを手に入れた

キャンプ用の小型灯油ストーブ兼こんろを手に入れた。

キャンプツール アウトドアキャンプ ミニ 8芯灯油ストーブバーナー ピクニック用 168#(Amazon)

バーナー部分が分解できる。
というか、乗せてるだけなので、強く動かすとバーナー部分の筒の部品が落ちてしまう。

灯油の給油口から灯油を入れる。

フタはしっかりとロックされたりしないので、燃料を入れたままキャンプ場まで持ち運んだりするのはできない。
現地で点火する直前に燃料を入れる。

今回は家でテストした。(換気には注意)

側面のつまみを回すと芯が上に出てくる。
芯は8本あり、全部に点火する。

点火したらバーナーの金属の筒を2個ともセットする。火に気をつけてセットする作業をしないといけない。

炎の色が青く変わり、すすがでない完全燃焼状態になる。

火力は側面のつまみで調節する。
ちょっと火力を上げた状態だとオレンジ色の炎がコンロ部分の上に上がっている。

バーナー部分が過熱すると、こんな感じにバーナー部分が赤熱し、まわりが暖かくなる。

市販の屋内用のストーブみたいに一酸化炭素のセンサーとかの安全装置はついていない。
テント内みたいな場所で使うと一酸化炭素中毒のおそれがあるので、テント内で使うのは駄目だろう。

灯油コンロとして、キャンプで料理をするためにガスのバーナーの代わりに使うことは可能だ。
燃料代も灯油なら比較的安い。




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