部屋の片づけ&携帯電脳博物館の準備2020 – その48

部屋の片づけをして、スペースを工面して、手持ちの携帯電脳(古いポケコンとかPDA)を棚卸しして、携帯電脳博物館として展示する準備をしてみようと考えている。

しかし、まだ化学物質過敏症への対策が終わっておらず、本来の片付けが進まない状態が続いていたりする。

先週に引き続き、化学物質過敏症の対策をした。

過敏症の症状が起きる発生源らしき部屋に仕切りをプラ段と脳ポリシートで作って、その部屋のどの部分が発生源なのかを絞り込むのを試した。

どうやら部屋全体の天井から汚染が部屋に漏れてきているらしいというのが分かった。

一部屋分をまるまる仕切りで区切って隔離してしまうのが対処方法として確実で、最初はそうしていたのだが、部屋が使えなくなってしまうと居住スペースとして使える部分が大幅に減ってしまい、携帯電脳を展示するスペースを捻出できなくなってしまう。

かといって、その汚染された部屋を展示スペースにするのは、一度試みたのだが中で作業ができなくなってしまうので無理だった。

とりあえずは、部屋の3分の1ほどを仕切りで区切って、その天井もプラ段で上の方からの空気を遮断するように設置してみた。
結果、部屋を全部仕切りで区切って隔離したのと同じくらいに汚染が減らせたようだ。

隔離してしまった残りの3分の2のスペースは物置のように使うしかなさそうだ。


あと今年中の残りの期間で片付けを完了させて、携帯電脳の展示スペースを準備するところまで進めたい。

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