マジョカアイリスを分解して部品取りをして残った筐体に400kVの高電圧発生モジュールを入れてみた

マジョカアイリスを分解して部品取りをして残った筐体に400kVの高電圧発生モジュールを入れてみた。
前に書いた話の続きだ。
マジョカアイリスを分解して液晶を取り出したあと残った筐体を使って、高電圧の放電器入り魔法ステッキを作れないだろうか

高電圧モジュールはAmazonで購入した。400kVのモジュールだ。3V~6Vで動作する。マジョカアイリスの乾電池3本で動作するのでちょうどよい。

細長い液晶が入っていた筒状の部分に入れたいのだが、ちょっと筒の径が小さくてそのままでは入らなかった。

透明の窓の部品を取り外して、筐体の根元の部分を切断して僅かに膨らむようにした。

四角い液晶の入っていた部分は、空っぽのまま。

液晶の窓の部分から中が見えてしまうので、四角い液晶を目隠しの板がわりに貼り付けた。

あとは特に問題なく、普通に組み立てができそうだ。

ハート形ボタンの穴の部分にプッシュスイッチを取り付けた。リーマーで穴を広げた。

プッシュスイッチの裏側が干渉してしまうので、筐体の出っ張り部分を少し加工した。

プッシュスイッチ裏側の端子に配線を半田付けした。プッシュスイッチを押すと電源が入るように接続。


棒の先のほうに、高電圧モジュールからの配線を延長して、先端の宝石状の部品の付近で、もともとLEDが設置されていたあたりに放電用の電線の先端を入れておく。

あとは組み立てて完成。


電池を入れて動作テストをする。

無事、動作確認できた。

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