名古屋から松阪駅まで安く行くために、JRの快速みえ得ダネ4回数券を金券ショップで購入してみた

名古屋から松阪駅まで安く行くために、JRの快速みえ得ダネ4回数券を金券ショップで購入してみた。

1150円だった。

名古屋駅から松阪駅まで、特急などを使わない普通のJRの運賃は1690円だ。
特急は、特急南紀があるが、だいぶ高くなってしまう。
快速だと、快速みえは自由席に乗車するのであれば、普通乗車券のみで乗車できる。

この区間は、近鉄と競合しており、近鉄の運賃は1290円となっていて、断然こちらのほうが安い。

JRは近鉄に対抗して割引の回数券で対抗して、快速みえ得ダネ4回数券を売っている。
名古屋から松阪までの場合、4回分4200円となるので、1回あたりが1050円となる。
有効期限が1ヶ月なので、1ヶ月以内に4回(2往復分)を使うのであれば、JRの窓口で購入すればよい。

単発で、片道だけ1回使いたい場合などは、金券ショップでバラ売りしているのを購入するのがよい。
名古屋駅の太閤口側のエスカという地下街の伊神切手社は品揃えがよく、快速みえの回数券も取り扱っていた。

この切符で快速みえの自由席を利用できるのだが、乗り遅れた場合など他の普通電車に乗っても良い。

快速みえは、1時間に1本運行している。
現在(2021年4月1日)の時刻表だと、毎時37分に名古屋発だ。

朝8時台から夜20時台まで運行している。


自分の場合、この切符を青春18きっぷで和歌山方面に行くときに、前日夜に松阪駅まで行って始発待ちして早朝に青春18きっぷで出かけるという使い方をするために購入してみた。
名古屋から和歌山方面に出掛けるのに、夜に松阪まで行って、朝まで時間を潰して始発待ちをした

ただし最近はコロナのせいで松阪駅の周辺で24時間営業している店が減って、始発待ちをしにくくなってしまっている。
近くの近鉄の松ヶ崎駅の周辺だと、24時間営業している店があるようだ。
名古屋から和歌山方面に出掛けるのに、夜に松阪まで行って、朝まで時間を潰して始発待ちをした – 松ヶ崎駅版


松阪駅から松ヶ崎駅まで歩くと、距離が1.5kmくらいある。
深夜0時頃とか早朝4時頃に歩くとちょっと大変だ。

近鉄に乗って松阪駅から松ヶ崎駅まで行くというのが現実的だが、運賃が160円かかる。

それだと、快速みえ回数券バラ売り1150円+160円の合計1310円となってしまい、最初から名古屋から松ヶ崎駅まで近鉄で切符を購入したほうが1290円と安くなってしまう。大差は無いが。

夜の遅い時間には快速みえが無いというのも、ちょっと困る。20時台(20:33)の快速みえに乗車すると松阪駅への到着が21時台(21:44)となる。なので、翌朝の始発までの待ち時間がかなり長くなってしまう。
松阪駅のあたりで遅めの夕食をとって、23時半過ぎ頃に近鉄の終電で松ヶ崎駅に移動し、松ヶ崎駅の近くのファミレスでデザートを注文して食べるとか、あるいはいっそ昼に松阪に来て松阪を観光するとかで時間を潰す必要がある。

快速みえを使うメリットとしては、乗車時間が短いというのがある。所要時間71分だ。
近鉄の普通電車だと89分かかる。
あと、時間帯によるのかもしれないが、快速みえは名古屋駅のホームにだいぶ前から列車が止まっていて乗車待ちをしているので、20分~30分前とかの早めに行けば必ず自由席に座ることができる。
シートも4人掛け座席で進行方向の向きに座ると乗車中も快適だ。

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