名古屋から和歌山方面に出掛けるのに、夜に松阪まで行って、朝まで時間を潰して始発待ちをした。松阪駅でなく、松ヶ崎駅を利用した。
前に、松阪駅で同様の始発待ちをした。(1)
→ 名古屋から和歌山方面に出掛けるのに、夜に松阪まで行って、朝まで時間を潰して始発待ちをした
あるいは、津(津新町)でも同様の始発待ちをした。(2)
→ 名古屋から和歌山方面に出掛けるのに、津新町駅行きの終電を使った
最近はコロナのせいで、深夜から朝までやっている店が壊滅的に減ってしまったので、上記の方法が使えなくなってしまっている。
松ヶ崎駅だと、駅の近くに24時間営業のファミレスやネットカフェが存在するので、ここの駅まで行って始発待ちをするのがよさそうだ。
実際に2回ほど試してみた。
→ 三重県の尾鷲市海洋深層水総合交流施設アクアステーションに行ってきた
→ 和歌山県のすさみ町立エビとカニの水族館に行ってきた – 2回目 (南紀紀行 その10)
夜に近鉄で松ヶ崎駅まで乗車する。0時になる前に23時台に終電となる。
次の翌朝の松ヶ崎駅の松阪駅方面の始発が5時7分発となっている。
朝まで5時間ほど、どこかで過ごすことになる。
駅のわりと近くにコンビニがある。ミニストップだ。イートインは利用できない。
松ヶ崎駅の比較的に近くにある24時間営業の店は2つある。
1つは、ファミレスのジョイフル松阪店だ。
もう1つは、ネットカフェの快活CLUB松阪店だ。
ジョイフルに行ってみた。
ジョイフルのほうがちょっと駅から離れている。駅から600メートルくらいだ。徒歩で15分から20分くらい。
徒歩で往復する時間を差し引いて、早朝にコンビニで買い物をする時間も差し引いて、4時間ほどジョイフルで過ごした。
早朝、始発で、松ヶ崎駅から松阪駅まで行く。
始発電車が5時7分なのだが、切符の自販機が5時ごろにならないと動かないので注意。
4:45頃は、切符の自販機の電源が落ちていた。
4:55頃、切符の自販機の電源は入ったみたいだが、切符の販売がされていない。
結局、5時過ぎに切符を購入することができた。
松阪駅からは、JRの始発に乗り換えて、青春18きっぷで和歌山に出かけた。