電動水出しコーヒーメーカーを自作できないだろうか – その2

電動水出しコーヒーメーカーを自作できないだろうか。という話の続き。

短時間で水出しコーヒーを作るには圧力をかけるとか循環させるとかの仕組みが必要らしい。

圧力(水圧)をかけるにはどうするのがよいだろうか? 水を勢いよく当てれば圧力が掛かりそうな気がする。

循環式ならば、くみ上げた水をある程度の高さから落下させればよさそうだ。

洗濯機のように撹拌することで水流を作ってやるのでも圧力が発生するはずなので水出しできそうな気がする。

くみ上げて循環する方式だとポンプが必要なのだが、コーヒーを循環させたあとでポンプを洗浄しなければならないとかメンテナンスが面倒そうだ。

それに比べると撹拌する方式ならば使用後に洗浄とかのメンテナンスが簡単そうに思える。

市販の道具で使えそうなのは、例えばミキサーというのがある。
かき混ぜる勢いが強すぎるようなので、出力をかなり弱くしてゆっくりかきまぜるくらいにして動作させたいのだが、そういうのが可能な機種とかあるのだろうか?
10分ほど連続稼働させたいのだが、可能だろうか??

他には、コーヒーを混ぜる機械みたいなのは探すと幾つかありそうだ。
このあたりとか。

少量の液体を撹拌するのならば、自動撹拌機能付きマグカップというのが使えそうだ。
昔、ちょっと使っていたのだけど、そのあとずっと仕舞い込んだままになっている。
自動かき混ぜ機能付きマグカップを、のど飴をお湯に溶かして飲むのに使ってみる


これらの撹拌装置を使って水出しコーヒーを作るには、粉をそのまま水に入れるか、あるいは茶葉パックみたいなものに粉を入れてパックを水に入れるかすればよい。

粉をそのまま入れた場合、最後に濾過をする必要がある。

自動撹拌マグカップでカップ1杯分の量を作る場合、コーヒーの粉は簡易ドリップ用のパックを使うのがよさそうだ。パックに1杯分の粉が入っているし、パック袋に入っている。
あとは袋を破いて水出しして、最後にその袋を濾過用に使ってやればよい。
あるいは袋のまま水出しすることもできそうな気がするのだが、熱湯でドリップするときにカップに固定するための紙の部品がくっついているのできれいに剥がす必要がある。きれいに剥がせるのだろうか? あとで試してみたい。


追記

水出しコーヒーは、非常にゆっくりと水かけて粉にあまり圧力をかけないようにしたほうが美味しく作ることができるらしい。さもないと雑味や苦みが出てきてしまうのだとか。

なので、撹拌をする場合、非常にゆっくりにしないと駄目なのかもしれない。

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