足底腱膜炎らしき足の裏のかかと部分の痛みの対策で、足のかかと側面を地面に押しつけるように圧迫すると症状が改善している

足底腱膜炎らしき足の裏のかかと部分の痛みの対策で、足のかかと側面を地面に押しつけるように圧迫すると症状が改善している。

約1年くらい足の裏のかかと部分(かかとの真ん中のあたり)の痛みで悩んでいて、医者に行って、医者で出された痛み止めの薬を試してみたり、ストレッチとかを試していたのだが、全然良くならなかった。
痛み止めの塗り薬やストレッチは結局やらなくなってしまった。

あと、最近、インソールというのを試していたのだが、わずかに効果があるような感じなのだが、劇的に症状が変わったりはしなった。

最近、旅行で出かけた時にまた足の裏のかかと部分が痛くなり、その時に偶然に足のかかと側面を地面に押しつけるというのをなぜか試そうと思いついた。

やり方は、痛みがあるのが左のかかとの場合、左足を30cmくらい前に踏み出した状態から左足の左側面を地面につけたまま左に傾けるように左足の裏の右側を浮かせる。
そして、足の裏の左側面を地面につけたままで足裏の面を45度くらい傾けて、徐々に体重をかけて足の裏のかかと部分の左側面に45度くらいの角度で力がかかるように地面に押しつける。

かかとの痛みの部位とは別の側面にずれた位置にちょっと強い痛みが生じるのだが、数回力をかけると(側面の)痛みが徐々に小さくなる。
それと同時に足の裏のかかとの真ん中の部分の痛みも小さくなった。

旅行中に痛みで歩くのがつらかったのが、一時的に痛みが軽減されて、もう少しだけ歩けるようになった。ただし、また30分~1時間くらい歩くとまた痛みが出るので、また同様に側面を押しつけるように圧迫することでまた軽減するのを繰り返す。

そんな感じの圧迫のマッサージみたいなことを繰り返していたら、慢性的に痛みがずっと続いていた症状が緩和されて、痛みが出る頻度が減ってきて、痛みの度合いも軽くなってきたようだ。劇的というほどでは無いのだが、はっきりと効果が感じられており、理屈とかは分からないのだが、効き目があるようだ。

強引に理屈をこじつけて考えると、筋膜が変に神経を圧迫する形で固まってしまっていたのが、偶然ちょうどいい角度から力を加えることでうまくほぐされて神経の圧迫が軽減されたのではないだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

+ 75 = 80