XboxOne用コントローラーを分解してみた

XboxOne用コントローラーを分解してみた。

ネットで分解方法を検索すると、分解方法が見つかる。

まず、左右のグリップ裏側にパーツが嵌まっているので、それをLRトリガー付近から細いものをこじ入れて外していく。

左右のグリップ裏側の部品を外すとグリップの部分にネジが左右2つずつ見つかるので、それを外す。トルクスタイプの6角の星形ネジになっている。

あと、もう1箇所、バッテリーパック取り付けスペースのところのシールの裏にネジがあるので、それも外す。

そうすれば、背面側のパーツを取り外すことができる。

あとは、基板が見えるので、基板上のネジを外すと、表側のパーツも外すことができる。
(表側はパーツが2重になっており、外側だけをまず外した。)

基板は2枚がスタックして重なっている状態だ。

ネジを外すと、上記の写真の手前側の基板を取り外すとこができる。

取り外した側にメインのICが載っているので、こちらをメイン基板と仮に呼ぶことにする。

メイン基板側には、アナログスティック部品2つと、Bボタンのゴム接点が当たる部分のパターンがある。
他のA,XYボタンや、十字ボタンや、しいたけボタンやスタートボタンなどのボタンはサブ基板側にある。

USBコネクタもサブ基板側だ。

2枚の基板を繋ぐスタック式コネクタ部品のピンにUSB信号線や、それぞれのボタンの信号線が来ているはずなので、ボタンを外部に繋ぐ改造をしようとすると、そこから信号線を外部に取り出す改造をするのが簡単そうだと思う。

XboxOneコントローラーは、Xbox Series X/Sにも使うことができるので、Xbox Series X/S用にアーケードコントローラーみたいなものを自作して繋ぎたい場合には安く売っている中古のXboxOne用コントローラーを材料にして改造するとよいと思う。

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