部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2023 – その9

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。
避難している今の部屋でやったような対策を元住んでいた部屋で行えば、元の部屋に戻れるのではないかということで、去年(2022年)の年末あたりから少しずつ試している。

今月は元の部屋の別の問題があり、ちょっと片付けのために少し長めに元の部屋で過ごした。
排水口から逆流してくる空気の汚染が部屋に漏れてくる対策をして、全部の排水口を物理的にフタをして空気が出てこないようにしているはずなのだが、それでも汚染がどこからか漏れてくるようだ。朝とかに汚染がよく発生している。
下水の配管の床下部分のどこかに空気が漏れるような老朽箇所があるのかもしれない。

昔、実際に上の階で配水管の高圧洗浄の業者が管を洗浄したときに、水漏れをしてこちらの階の天井から水がざーざーと落ちてきたことがある。
水が漏れるくらいなので、空気も漏れるのだろう。

なので、対策としては、全部の排水口を塞いでしまうのではなくて、1箇所だけ空気を取り出せるようにしておいて、汚染した空気を部屋の外に排気するように空気を送る管みたいなものを設置するのがよいのかもしれない。



今の避難先の部屋の片付けもしている。
しばらく片付けをサボっていて通販とかのダンボールの箱が山のようにたまってしまっていたのを片付けた。
普段からこまめに片付けをすればよいのだが、この地区のダンボール回収の日が告知がなくてよくわからない。月末近くの月曜に近くの家がダンボールを出しているのを見かけたりするので、それに気がついたら自分も少しずつダンボールを畳んで出したりしていたが、大量にダンボールが貯まってしまうと出しにくくなってしまう。
ダンボール箱にダンボールを畳んでまとめて詰めて箱一杯にして片付けるというやり方が比較的に手間が少なくて済む。あとはそれを回収日関係なしの常設されている回収所に持っていくのだが、運ぶための原付がこちらの避難先の部屋に無いので運べなかった。
元々住んでいたほうのマンションの駐車場まで行き、原付で避難先マンションまで来てダンボールを捨てるという手間をかけないといけない。
今回重い腰を上げてやっとその片付けをした。

避難先の部屋の下の階からのタバコらしき汚染が床を通してどこからか漏れてくるのに対して、対策もやってみた。
真下の階はちょっと前から無人なので、斜め下の階が原因っぽい。
床下の空間にエアーポンプで空気を送り込んで加圧してやれば、斜め下方向の部屋からこちらに流れてくるのを防げるのではないかと思った。

まずは、金魚の水槽とかに使うエアーポンプを使ってみた。床に穴を空けるのはちょっとやりたくないのだが、押し入れの隅っこのほうに穴を空けてエアーホースを突っ込んでみた。
しかし、あまり効果がない感じだ。

エアーが弱いみたいなので、エアーポンプを大型のものに取り替えてみた。
エアーホースも内径2mm外径4mmのものから、内径6mm外径9mmの太いエアホースに取り替えた。断面積でかなりの倍率だが、実際は4倍くらいの流量のようだ。
大型エアーポンプの付属品に4mmホースを6つに分岐する分岐具が付いてきていた。
エアーホースから出てくる風の圧力とかをみてたが6倍まではいかないくらいに感じる。
(追記 – 電源AC220V用のエアーポンプなのにAC100Vで動かしたから出力が弱いだけのようだ。)
効果については、まだ交換して1日か2日くらいなのでまだよく分からないのだが、わりと効果があるような気がする。
もうちょっと様子を見てみる。

エアーの効果があるようなら、部屋の半分をプラ段と農ポリで仕切りを作って隔離してそちらの空間が物置として放置していたのをやめて、ちゃんと部屋として活用ができるようになりそうだ。

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