ゲーミングPCの中古品(Tsukumo G-Gear mini)を手に入れた

ゲーミングPCの中古品(Tsukumo G-Gear mini)を手に入れた。
少し小型のデスクトップPCタイプだ。

G-Gear miniという名前でも、発売時期によって中身やスペックが異なるらしい。
自分が入手したG-Gear miniの中身は以下の通りだ。

マザーボードは、H310CM-ITX/ac (Mini-ITX)。
CPUは、Core i5-9400F。第9世代なのでWindows11対応だ。
グラフィックボードは、GeForce GTX 1050Tiがもともと搭載されていたのだが、欠品しているものを入手したので、グラフィックボード無しだ。

CPUがCore i5-9400FというF型番なので、CPU内蔵機能でのグラフィック表示には対応していない。
なので、なんらかのグラフィックボードを取り付ける必要がある。


昔のVR用に組んだ自作PCのグラフィックボードがあるので、そのPCから取り外して、こちらのPCに取り付けて動かすのを試してみた。

Gigabyte製のGTX950(OC)だ。オーバークロック版でちょっとだけGTX950標準品よりも性能が上がっている。 (追記、GX970だった。GTX950だと勘違いしていただけだった。)

電源が8pinなので、このPCにはそのままでは使えない。

とりあえず6pin→8pinの変換ケーブルを手に入れて、強引に繋いでみた。

普通に使うことができた。


中古のグラフィックボード PALiTのGTX970を手に入れた。

ネットで情報を探してみたのだが、JetStreamというオーバークロック版製品のほうの情報ばかりが見つかって、このノーマルクロック品については情報がほとんど見つからない。

電源が12pin(?)っぽいのだが、よくわからない。

どうやら6pinのPCIE電源コネクタを2つ挿せばいいらしい。

上記のゲーミングPCに取り付けて動作させることができた。
(だが、このPCのPCIE電源ケーブルは1本が先端で二股になっているだけなので、ちょっと容量が不安だ。)

しかし、GTX970だと今では性能が低すぎていろいろゲームを動かすには足りなさそうだ。
間に合わせで買ってしまったGTX970はとりあえずの繋ぎのつもりだ。

せめて、もともと搭載されていたというGTX1050Tiくらいが欲しい。

(だいぶ性能が落ちるGTX950は、次にグラフィックボードを買ったら、ドミノ式に一番古いGTX950がお払い箱になりそうだ。)


GeForce GTX1070Tiの中古を手に入れた

しかし、G-Gear miniに取り付けても動作しなかった。電源が足りてないようだ。

G-Gear miniの電源は500Wで、もう1台の自分が持ってるちょっと昔の自作PCの電源が600Wだ。
そちらの600WのPCにGeForce GTX1070Tiを取り付けたら動作するのが確認できた。


なので、電源ユニットを取り替えたらよいのだが、G-Gear miniの電源は特殊な形状をしているので取り替えができない。

筐体+電源はそのままで、中身のマザーボードとCPUやその他の部品一式を取り替えるというやりかたで動かしてみることにした。


G-Gear miniの筐体に入れた昔の自作PCは動作させることができた。
9年前のVR用自作PCのSSDが故障して死んでしまったので、修理してOculus Rift CV1の環境を復活させた

G-Gear miniから中身を取り出したマザーボード一式を、もう一方の自作PCの筐体(マザーボード一式を取り外し済み)に組み込んでみた。

12V電源の配線を間違えてしまって、起動できず、原因が分からなくてちょっと焦った。

電源の容量が足りないせいかと思って、650Wのちょっと大きい電源を買い直した。
そして、取り付けしやすいPC筐体も大きいものを買い直した。

そちらに組み込み直す作業をしていて、電源12Vの配線のつなぎ間違いに気がついたので、結局、新しい筐体からマザーボードを外して元に戻して組み直した。電源も元の600Wのままだ。
購入した新しい600W電源と大きい筐体は使わずじまいになってしまった。


いずれグラフィックボードをRTX世代のものに取り替えて動かそうとしたときに電源が足らなくなるかもしれないので、そのときのために電源は予備としてキープしておく。

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