Nintendo Switch PROJECT EGG/EGG CONSOLEの シュヴァルツシルト 狂嵐の銀河を購入した

Nintendo Switch PROJECT EGG/EGG CONSOLEの シュヴァルツシルト 狂嵐の銀河を購入した。

狂嵐の銀河は、「きょうらんのぎんが」と読む

シュヴァルツシルトという名前のとある銀河を舞台にしたSFシミュレーションゲームだ。(大戦略とか信長の野望みたいな。)

シリーズ化されて5作目まで出ていて、外伝作品も多数出ている。人気(?)シリーズのゲームだ。

PC-9801版は、その最初に出たバージョンで、難易度がかなり難しいことが知られている。

主人公は辺境惑星の皇子で、留学中に母星が反乱軍に攻められて王位を継いで反乱軍の鎮圧をしなくてはならない。そして、さらなる戦乱が主人公を待ち受ける。という話だ。

最初の当面の敵は反乱軍で、それを倒すまでが序盤のチュートリアルみたいなものなのだが、ここの難易度がかなり高くて、いきなり挫折するプレイヤーが当時は多かったそうだ。

保有している戦力の戦艦が最弱なので、いきなり売ってしまって、すぐにもっと新しい強い戦艦を開発して入れ替える必要がある。そして、それが完成するまでは弱い戦艦で囮作戦とか即撤退作戦で時間稼ぎをして、反乱軍の戦力をこちらが超えてからやっとまともに戦えるようになる。

その後も、信長の野望というゲームに例えると 桶狭間の戦いや関ヶ原の合戦みたいな強制的に発生するイベントで主人公の星の勢力はつねにドラマチックなピンチに立ち向かうことになる。
それらも難易度が高く、あらかじめ先回りして対抗できる強い戦艦を作っておかないと攻略が苦しい(らしい)。

1作目の(初代)シュヴァルツシルトは、PC88とMSX2にも移植されているが、そちらは序盤の難易度がちょっと緩和されている。
シュヴァルツシルト (ゲーム) – Wikipedia


シュヴァルツシルト[狂嵐の銀河]シリーズの2作目の、シュヴァルツシルトⅡ帝国ノ背信 もEGGコンソールで配信が開始された。(2026-04-09)
「EGGコンソール シュヴァルツシルトII 帝国ノ背信 PC-9801」本日配信。外交や軍略を駆使して戦乱の銀河を生き抜くSFシム

2作目は、メガドライブのメガCD版メガシュヴァルツシルトや、PCエンジンのCD-ROM2版スーパーシュヴァルツシルトという移植版が出ている。

演出とか敵キャラCGとかボイスとかいろいろ強化されているので、PCエンジン版を自分は購入した。
PCエンジン版はスーパーシュヴァルツシルト2も出ている。

ちょっと紛らわしいのだが、PCエンジン版の1作目「スーパーシュヴァルツシルト」は、PC-9801版の2作目「帝国ノ背信」の移植版だ。ソマリ星系が舞台となっていてオーラクルムという惑星の皇子が主人公となっている作品だ。

そして、PCエンジン版の2作目「スーパーシュヴァルツシルト2」は、PCエンジン独自に作られた独自の続編だ。

(ネットで調べると、PC98とかの1作目と2作目がPCエンジンの2作品として移植されているという間違った情報も出てくるのだが、嘘情報なので注意。)

自分はPCエンジン版を購入しているので、EGGコンソール版のシュヴァルツシルト2は購入していない。


シュヴァルツシルト[狂嵐の銀河]シリーズの続編の3作目以降は、EGGコンソールなどで出るのだろうか?

3作目と4作目はもともとはPC98版なのだが、Windows版として復刻版が昔は売っていたので、それを入手するという方法がある。

5作目は、PC98版ではなく、Windows版でのみ発売されている。
シュヴァルツシルト ファイブ ~真皇誕生~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

8 + 1 =