部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2026 – その9

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。過敏症の症状はだいぶ軽減して来ているようだ。

元の部屋への復帰をしようといろいろ調べて対策をまた再開している。

今月もあまり元の部屋の関係のことを進められなかった。
豪雨とか強い雨の日が多かったので日中に元の部屋に行くための移動が億劫だった。

9月の上旬はまだ残暑が続いていて古いポータブルエアコンを避難先の部屋のほうに持って来て動かしてみた。
最近買った新型と違って、ドレーン排水が容器に貯まって、満タンになったらいちいち捨てないといけないという方式だ。

水を捨てるのが億劫なので、以前から、容器を取り外して排水口の部品にホースをつないで使っていた。

しかし最近使っていて、ホース部分にうっかり力を掛けてしまった排水口の管状の部品が脱落して取れてしまった。元のように取り付けようとしてみたのだが、うまくいかない。

接合されていた部分の水漏れ防止用になにかしてあったのが、失われてしまったようだ。

代わりに大きいスポイトみたいなオイルさし具を加工して、漏斗みたいにして漏れてくるあたりをある程度の範囲でカバーして水が落ちてくるのを受け取る仕組みにしてみたが、どうもうまくいかない。

結局、ポータブルエアコンを少しだけ傾けて、水が漏斗の側に落ちやすくしてやったら解決したようだ。

排水用につないだホースの先には、折りたたみ式のバケツを置いている。
放っておくと水が溢れてしまうので、風呂用とかの水位アラームを買ってみた。
あと、バケツの水を持ち上げて運んでいちいち捨てるのが面倒なので、風呂用の水を洗濯機にくみ上げるのに使うポンプというのを買ってみた。

とか、やっているうちに残暑が終わってしまった。
ポータブルエアコンの再稼働は来年になりそうだ。

—
8月にエアコンを使った分の電気代が9月に請求が来たのだが、合計金額が2万円を超えていた。
旧式の節電でないエアコンを使っているせいだろう。(ポータブルでない方のエアコンが部屋に設置されていたりする。)
もっと早くにポータブルエアコンに切り替えて稼働させればよかった。と、ちょっと後悔だ。

—
化学物質過敏症の症状は、良くなったり悪くなったりを繰り返している。幅のある平衡状態みたいな感じだ。

工場用扇風機の換気に、ポータブルエアコンの冷風の送風が合わさると換気の効果が少し上がる気がする。
そして、ポータブルエアコンの送風口の近くで過ごしていると、汚染が少ないような感じだ。

暑くなくなったので、冷房として稼働させずに送風機能だけ稼働させるのを試してみようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

26 − = 18