投稿者「kako」のアーカイブ

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その2

ベランダの床や建物の壁などにトタン板を貼って、強いタバコの匂いが漏れてくるのは防いでいる。

しかし、対策としては完璧ではなくて、まだどこからか漏れてきているのが気になる。
そして、漏れてくる場所がはっきりとは分からないので困っている。
とりあえずぼんやりとこのあたりではないかという場所のトタン板を2重にして追加で貼り付けたりした。

吸気ファン+塩ビの雨樋をベランダから横につきだして、ベランダの外の空気を取り入れるのは作ってみたものの、長さが2メートルでは短すぎるみたいだ。
固定するためにベランダ内になっている部分を差し引くと、1.3メートルくらいしか外に突きだしていないので、十分にきれいな空気を取り込めず、階下からのタバコの煙を少し一緒に吸い込んでしまっているようだ。
改良が必要っぽい、

ノーパンクタイヤの材料の安いのを試しに買ってみた

ノーパンクタイヤの材料の安いのを試しに買ってみた。
自転車のPASワゴンのタイヤに合うかどうかを考えずに安いSHINKO(シンコータイヤ)製のものをモノタロウで注文して買った。

1 3/8という幅(太さ)のものだ。
ノギスで径を実測すると約29mmだ。

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電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた その3 – HEタイヤとWOタイヤ

昨日自転車屋でいろいろと話を聞いて、かえって混乱してしまった。

まず、タイヤの18×1.75HEという規格のうち、HEというのは何なのかというのを調べてみた。

このあたりの情報が詳しい。
infoFAQ ホイールサイズについて(アドバンス編)

HE(H/E)というのはHooked Edgeの略で、タイヤの縁の部分のワイヤーをリムの引っかけて固定する方式のことだ。
それに対してWO(W/O)という方式のタイヤもある。Wired Onの略で、引っかけずに溝に入れるだけで固定する方式らしい。

WOタイヤは、英国式で、今ではクロスバイクやロードバイクで主に使われている。
HEタイヤは、米国式で、MTBとかで使われていて、小径の折り畳み自転車などでもよく採用されているようだ。

この2つの方式は互換が無いので、WOタイヤを取り付けるリムにHEタイヤを取り付けたりできないし、逆も取り付けできない。
タイヤはゴムで出来ているので、無理に強引に形だけは嵌めることができるのかもしれないが、やめたほうがいいだろう。

HEタイヤは選択肢が少ないみたいであまりバリエーションが無いみたいで、売っているものが少ない。

あと、18×1.75HEの規格のリムに、18×1.5HEの少し細いタイヤを取り付けるのは一応は可能っぽいが、やめたほうがよさそうだ。

電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた その2 (ノーパンクタイヤ化するため)

電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた。という話の続き。

ちょっとチェーン店の自転車店に立ち寄って、PASワゴンに付けられるような硬くてパンクしにくいタイヤがないかというのを聞いてみた。
こちらの聞き方もあまり要領を得ない感じだったのかもしれないのだが、いまいち回答がよく分からない感じだった。

18×1.75HEというサイズのタイヤが付いている車種に取り付けられるタイヤはどんなのがあるか?というような質問をした。
→ 自転車のメーカーと車種が分からないと合うタイヤというのは分からない。メーカーの品物ならば調べることができます。
ということだった。

ちょっと質問の仕方を変えて、
1.75というのはタイヤの幅のことだと思うのだが、ここの(置いてあるのを指で指して)「1 3/8」というタイヤに取り替えて取り付けたりすることは可能か?という質問をした。
→ 小数点表記の規格のタイヤと、分数表記の規格のタイヤはリムに取り付ける取り付け形状が異なるので取り替えは不可能。
ということだった。

具体的な車種をたずねられたので、PASワゴンというのを伝えた。
あと、目的についても前輪が頻繁にパンクをするので、パンクしにくいような硬さが硬いタイヤとかに取り替えができないかとか、ちょっと細めのタイヤを取り付けられないかというのを考えているというのも伝えた。
1.75HEのHEとは何?というのも聞いてみた。

別の店員が出てきて、PASのカタログを出して、
→ 純正のタイヤというのが一番硬さの面で良いものである
という説明をしてきた。
ちょっと説明の意味が分からない。
それなら硬さの規格値は?どういう判断基準なの?というのを聞いた。

さらに別の店員が出てきて、
→ 純正のタイヤが一番値段が高くて、値段が高いことがパンクなどの耐久性の高さの指標である。
と説明してくれた。

ついでに、スマートフォンで高耐久なタイヤのページを開いて、そのタイヤについて聞いてみた。
Amazonで耐久性が高くて硬めのパンクしにくいという評価のタイヤについてちょうど昨日見ていたので、それについて本当に高耐久なのか聞いてみたかったからだ。
→ 特に丈夫さというので良い製品という認識はない。
ということだった。

何を信じていいのか分からなくなってきた。

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その1

階下からのタバコの煙への対策で、去年1年はかなりの労力が取られてしまった。

天井などを透過して匂いが入ってくるため、窓を閉めているとかは関係がなく、窓を開けて換気というので空気がきれいにならないくらいに汚染が酷い。
医者に行き、診断書を貰って、階下の住人と1度は話合いをしたのだが、タバコをやめるという話にはならなかった。
去年1年でいろいろな対策を考えて試してみた。
現在進行形なのは、ベランダは部屋の中よりもマシな感じなので、ベランダに避難スペースを作るというのを試している。

しかし、ベランダも完璧にはほど遠くて、階下からのタバコの煙がベランダにも漏れてきていて、あちこちトタン板とかを張り付けて塞いでみても漏れが無くならない。
特にタバコの量の多い日というのがあり、そのときは室内もベランダも強いタバコの匂いが充満して部屋の中で過ごすことができず、外に避難せざると得ない。

とりあえず、多い日というのはどうしようもないのであきらめて、普段の少ない日に避難スペースで無事に過ごせるようにというのを考えている。
とりあえず、匂いで充満してしまった避難スペースの空気の入れ換えというのが難しい。
ベランダの外から強い臭いが入ってくるのを防ぐために気密度を上げてしまっているので、空気が自然に入れ替わらない。
なので、吸気ファン+排気ファンを付けてみたが、効果が薄い。

新年に寒かったので、避難スペースで石油ファンヒーターを付けたときに、ファンヒーターを付けていたあたりはタバコの匂いが消えたような気がする。
タバコの煙の多い日の強い臭いまでは対処できないっぽいが、避難スペース無いにこもった残っている臭気というのは石油ファンヒーターで打ち消せるような気がする。
要検証だが、検証の方法が思いつかない。

昔のホームページの小ネタに書いていた記事をblogに変換しようと思う

昔のホームページの小ネタに書いていた記事をblogに変換しようと思う。
blogにしておけば引っ越しとかも簡単にできるとかのメリットがある。

変換というか、単純な変換作業では済まなさそうなので、書き直しに近い作業になりそうだ。
毎週の週末に少しずつやっていこうと思う。