電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた その2 (ノーパンクタイヤ化するため)

電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた。という話の続き。

ちょっとチェーン店の自転車店に立ち寄って、PASワゴンに付けられるような硬くてパンクしにくいタイヤがないかというのを聞いてみた。
こちらの聞き方もあまり要領を得ない感じだったのかもしれないのだが、いまいち回答がよく分からない感じだった。

18×1.75HEというサイズのタイヤが付いている車種に取り付けられるタイヤはどんなのがあるか?というような質問をした。
→ 自転車のメーカーと車種が分からないと合うタイヤというのは分からない。メーカーの品物ならば調べることができます。
ということだった。

ちょっと質問の仕方を変えて、
1.75というのはタイヤの幅のことだと思うのだが、ここの(置いてあるのを指で指して)「1 3/8」というタイヤに取り替えて取り付けたりすることは可能か?という質問をした。
→ 小数点表記の規格のタイヤと、分数表記の規格のタイヤはリムに取り付ける取り付け形状が異なるので取り替えは不可能。
ということだった。

具体的な車種をたずねられたので、PASワゴンというのを伝えた。
あと、目的についても前輪が頻繁にパンクをするので、パンクしにくいような硬さが硬いタイヤとかに取り替えができないかとか、ちょっと細めのタイヤを取り付けられないかというのを考えているというのも伝えた。
1.75HEのHEとは何?というのも聞いてみた。

別の店員が出てきて、PASのカタログを出して、
→ 純正のタイヤというのが一番硬さの面で良いものである
という説明をしてきた。
ちょっと説明の意味が分からない。
それなら硬さの規格値は?どういう判断基準なの?というのを聞いた。

さらに別の店員が出てきて、
→ 純正のタイヤが一番値段が高くて、値段が高いことがパンクなどの耐久性の高さの指標である。
と説明してくれた。

ついでに、スマートフォンで高耐久なタイヤのページを開いて、そのタイヤについて聞いてみた。
Amazonで耐久性が高くて硬めのパンクしにくいという評価のタイヤについてちょうど昨日見ていたので、それについて本当に高耐久なのか聞いてみたかったからだ。
→ 特に丈夫さというので良い製品という認識はない。
ということだった。

何を信じていいのか分からなくなってきた。

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