ボール型のリモコンロボットをボール型の入力デバイスで制御するのは可能だろうか?
ボール型のリモコンロボットというのはSpheroみたいなもので、できれば中の機構にオムニホイールを使って任意の方向に転がる仕組みのものを考えている。
ボール型のリモコンロボットをボール型の入力デバイスで制御するのは可能だろうか?
ボール型のリモコンロボットというのはSpheroみたいなもので、できれば中の機構にオムニホイールを使って任意の方向に転がる仕組みのものを考えている。
坂とかの傾斜を上に向かって転がるボール型の機械を作れないだろうか。
というのを中学生くらいのときに考えていたのだけど、そのときはあまり知識がなくて作ることができなかった。
ボール型の機械の中身はSpheroみたいな感じに作るというのが考えられる。
たまロボ[MR-9802]みたいな工作キットもある。
球の中に入れる機械の駆動方法で普通の車輪を使って動かすのだと任意の方向に自由に転がるというのはちょっと難しい。
車輪をオムニホイールやメカナムホイールにして直行する2方向に自由に駆動できるようにすればよさそうだ。
問題なのは、坂とか傾斜を球体の内部から検知する方法だったりする。
ボール型でなく台車型ロボットであれば加速度センサーや液面検出型の傾斜センサーなどで車体の傾きを計測すればよいので簡単である。
ボール型の場合には、中の機構の傾きが地面と傾きと一致しないので難しい。
静止状態のボールがわずかな傾斜した地面に置かれている場合には、おきあがりこぼしのように内部の機構が重りの役割をしてその場に球が留まろうとして、内部の機構にも傾斜が生じるので検出できるかもしれない。
しかし、内部の機構を動かしてボールを転がす動作をさせると、動作中には傾斜が検出ができなくなってしまう気がする。
うまく制御して常に内部の機構が水平になるように動かすだけの簡単な制御でも調整次第ではそれっぽく動くだろうか?
リモコン式のボールのガジェット「Sphero」を分解して中身を調べてみた。
外殻の球は接着されているので、切断破壊して中身を取り出した。

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リモコン式のボールのガジェット「Sphero」というのがある。
自分が買ったのは初代のSpheroだけど、今はSphero 2.0という改良版が売っているようだ。

【日本正規代理店品】 Orbotix Sphero 2.0 white S003AS(JP)(Amazon)
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リモコンでボールの動きをコントロールするというガジェットがある。
ボーリング球のサイズで、リモコンを使って自由に転がる方向を制御できるようだ。
昔、Make:に記事が出ていた。
→ Remote-controlled bowling ball MAKE
リモコン操作しているところの動画も出ているが、普通にリモコンでボールの転がる軌道が制御できているようだ。
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球速測定用ボール「速球王子」というのがある。
昔、似たようなオモチャで速球王というのがあったらしい。

Promark(プロマーク) 速球王子 LB-990BC(Amazon)
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僕のUSBメモリが壊れてしまったが、修理できないだろうか。

昔サウンドロップ内蔵の改造をしたしゃべるUSBメモリだ。
記録していた中身をサルベーゼしたいわけではなく、中身の基板を別の物に取り替えて修理ができないかなあと思っていたり。
そういえば、退職前だけど「USBが壊れた」とか言っているのが聞こえてきたりしたが、紛らわしいなあと思っていたものだた。
エアマウスを手に入れた。
この間blogに書いたリング状のマウスよりも小型だ。
手のひらマウスを作れないだろうか。
人差し指の付け根と、小指の付け根と、手首の親指に近い所と、手首の小指側の合計4カ所に電極をつける。
そして、もう片方の手の人差し指で4点の中のどこかをタッチパッドのように触る。
そうすると、それぞれの電極と接触した点までの電気抵抗値から距離の比率が求められて、4カ所からの場所を特定する計算ができるのではないかと思う。
指には指輪型の電極をつけて、手首には腕時計みたいな腕輪型の電極付きデバイスをつける。
というのはできないかなあ。