かいわれだいこんを水耕栽培で育てる昔のキットを使ってみる

かいわれだいこんを水耕栽培で育てる昔のキットを使ってみる。
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パッケージには、「『お部屋に畑が』 水耕式野菜栽培器 パック栽培ミニヨン菜園 M式水耕プラント」と書いてある。たぶん初心者向けのキットだ。
1981年頃に買った物だと思う。あるいは貰い物かも。片付けをしたら出てきた。
せっかくなので、使ってみる。

箱の裏側が説明書になっている。
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愛知県海部郡十四山村のM式水耕プラントという名前で思い出したが、中学校の理科部の活動で十四山村の水耕栽培施設を見学に行ったのだった。(後述)

中身はこんな感じ。
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発泡スチロールのトレーと、スポンジのシート2枚、貝割れ大根の種が1袋と、厚紙の組み立て式のカバーが入っていた。
スポンジがちょっと変色してしまっている。

トレーに水を入れてスポンジを湿らせて、その上に貝割れ大根の種を蒔いた。
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種が古いのであまり発芽しないかもしれない。(駄目だったら、種だけ別に買ってきてやり直す)

日光に当てないようにカバーをしておく。
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5cmくらいまで大きく育ったら、カバーを取り除いて日光に当てて、10cmくらいに育ったら収穫だそうだ。


M式水耕プラントは、現在でも株式会社M式水耕研究所という名前で存続しているようだ。
株式会社M式水耕研究所
自分が昔(1981年頃)、見学に行ったときは海部郡十四山村だったのだが今は弥富市になっている。弥富市に統合されただけで場所としては同じ場所っぽい。
巨大な温室っぽい透明なハウスの中で、水耕栽培でトマトの大きな木(?)が水槽の上で栽培されていたのを見学したのだった。ハウス内は加圧されて気圧が高くなっていたというのも覚えている。
その後、学校で水耕栽培でミツバを栽培して、栽培したミツバを町で配ったりしてた。ちょっと懐かしい話だ。

M式水耕研究所は、水耕栽培関係の通販もやっているようだ。
今回のと同じキットは売っていないのだが、もうちょっと本格的なキットを売っている。
株式会社M式水耕研究所 ネオプランタミニ


追記
3日後、まったく発芽しない。やはり種が古すぎて駄目だったようだ。
代わりの種を買ってきて入れ替えた。
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新しい種を蒔いてから1週間で大きくなった。ちょっと大きさにはムラがあるが。
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収穫する。
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蕎麦の付け合わせにしたり、和風スパゲティにして食べた。
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