スマートフォン用のQi非接触充電用の受電アダプタを分解してみた

スマートフォン用のQi非接触充電用の受電アダプタを分解してみた。

分解したのは安物のバルク品のやつだ。写真は同様の品物でさらに安く売っていたSH02というのを買い増ししたものだ。(両方とももう品切れになっているが、別の似たようなものはAmazonで探せば見つかる。)
rimg0001

分解といっても、表面のシールを剥がすだけだ。
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写真中央がコイルで、それを保護するためにさらに黒いシートが貼ってあるようだ。
写真の左右の端子は、スマートフォンの充電コネクタの位置が左右にある場合に使うためのモノだと思われる。
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写真の下側に電子部品が実装されている。ICの型番は読み取れなかった。

Qiの受電は、どういう回路になっているのだろうか?

この回路そのものでは無いのだけれど、Qi受電用の回路を自作している例で、Qiシールドというのがある。
Qiシールド v2.0
部品表
回路図
回路図(修正?)
自作しても、市販品より小さく作れそうな気がしない。

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