iPhone5sとiPad mini2のOSをiOS 10.3(10.3.1)にアップデートしたときのトラブルについてメモ

iPhone5sとiPad mini2のOSをiOS 10.3(10.3.1)にアップデートしたときのトラブルについてメモ。

iOS 10.3ではファイルシステムという大きな変更がある。
AppleがiOS 10.3正式公開、ファイルシステムを切り替え

なので、慎重を期すためアップデート前にしっかりとバックアップをiTunesで取っておいた。

iPad mini2は、空き容量が少なくて、iOS 10.3.1のアップデートで苦労した。

AmazonのKindleアプリでダウンロード済みの漫画を削除したり、マンガアプリでDeNAのマンガボックスが容量をかなり食ってたので一時的に画像データ削除をした。

ある程度(1GBか2GBくらい)の空き容量をあけてiPad mini2のOSの更新(ダウンロードとインストール)を開始した。
ところが、iOS 10.3.1のインストールが失敗しましたというようなダイアログ表示が出て、更新ができない。
エラー表示の詳細な情報が無く、原因がよく分からない。
空き容量が足らないのかと、マンガボックスのアプリや、他にも使っていないアプリをいろいろ削除して4.55GBの空き容量を作った。
しかし、それでも更新に失敗してしまう。

原因が空き容量のせいではなく、別の原因で失敗しているような気がしてきた。
既にダウンロード済みのiOS 10.3.1のデータを削除した。(空き容量が5GBくらいに増えた。)
そして、再度また更新(ダウンロードとインストール)をしてみたところ、今度はうまくアップデートがされた。

OSの更新後は「ようこそ」の表示が出て、いくつかの初期設定の画面が出てくるので、設定して、iPad mini2のOSのアップデート作業が完了した。

更新できなかった原因は不明だが、おそらく最初にダウンロードしたOSのアップデートデータが何らかの破損をしていてインストール開始時にエラーになったのだと思われる。
エラー表示が不足していて原因がなんなのか表示してくれないのは不親切だと思った。


iPhone5sも上記と同様にOSの更新(ダウンロードとインストール)を行った。

特に問題は無いようだ、と思ったら。
格安SIMがネットに繋がらなくなってしまったのに気がついた。
APN設定の「認証」が消えてしまったみたいだ。
一緒に持ち歩いてたAndroid機でテザリングを使ってネットに繋いでAPN設定をインストールした。

しかし、なぜか3Gでしか繋がってくれない。
再起動したら直ったようで、4Gの表示が出て繋がった。

なぜiPhone5sで認証が消えてしまったのか不明だ。
iPad mini2もセルラー版なので同じ格安SIMを入れているのだが、こちらは消えて無くて無事だった。

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