電動自転車のPASワゴンの後輪が故障した

電動自転車のPASワゴンの後輪が故障した。

前に後輪から異音がして、一度修理をしていたのだが、すぐにまた異音がしてきていた。

そして、とうとう後輪が故障してしまった。

後輪シャフトの中心部分からスポークが取れてしまっている。

どうも異音の対策でプラ板にクッションを貼り付けた物をブレーキ/変速ギア付近にくっつけたせいで変な負荷が掛かってしまっていたのかもしれない。
前回の異音の修理時には車軸に異常は無かったから、その後のこれが原因だろう。
素人修理で、異音が出ないように応急処置をしたつもりだったのだが、裏目に出てしまったか。

自走できないので、前回修理をしてもらった自転車屋に相談した。
引き取り(有料)か、軽トラックの無料貸し出しをするので自分で運ぶか、という選択肢があるようだ。
自分で運んて修理に預けた。

預けた時の見立てでは、スポークの交換で費用が5000円くらいではないかという話だった。


その4日後に電話で連絡があり、車軸(シャフト)も交換が必要なので取り寄せて取り替えるということだ。
費用は13000円くらいかかりそうという話だ。

車軸が折れるというか断裂してしまうというのは、結構な負荷が掛かったのだろう。


追記
1週間ほどで修理が完了した。
無事に修理ができており、ついでに後輪からの異音も無くなって快調だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

27 − = 24