安物のガス半田ごてを改造してOD缶からホースでガスを供給してみた(※危険ですので真似しないでください)

安物のガス半田ごてを改造してOD缶からホースでガスを供給してみた。(※危険ですので真似しないでください)

Amazonで買ったOD缶へキャンプ機器を接続するための延長ホース改造用の部品(?)らしきものを使う。

【ノーブランド品】屋外のキャンプのための普遍的なガスストーブアダプターホースコネクタ・レギュレータ(Amazon)

まず、ガス半田ごてを分解してみた。

先端のほうの部品は取り外せるのだが、後端のガス注入口の付近は分解できない。

注入口の部分をø5.5mmのドリルで強引に穴を開けて、中の空間と貫通させる。(ガス弁の部分は破壊する)

次に、ドリルで開けた穴の入り口部分のみø6.5mmのドリルで径を広げてやる。

ドリルで開けた穴にホースの根本の部分を差し込んで、ねじ込み用の金具を強引に力ずくでねじ込む。
そうすると樹脂がねじ山状に変形する。

(このままで使えそうに見えるのだけど、実際に火を付けたら盛大にガス漏れして火が付いてしまった。燃えやすい物の近くでテストしないように注意すること。)
(たぶん、ø5.5mmの径だと少しだけゴムパッキン部分に対して穴が広すぎたのと、ø6.5mmの部分をちょっと深くまで広げてしまったのが失敗だったと思われる。)

ガスを塞ぐためのシールテープを、先端のゴムパッキンの部分と金属のねじ込み金具部分にまたがってテープで巻いてガス漏れを防止する。

シールテープをしたホースを再度組み付けて、完成。

着火してテストしてみたが、とりあえずガス漏れも無く、無事に使うことができた。

ただ、半田ごての後端部分は樹脂製なので、ねじ込んだ部分が経年劣化で緩んでガス漏れしそうな気がする。

とりあえず、ガス圧が掛からないように、ガス半田ごてについているガス量調節のつまみは全開にしておく。ガス量はホースのOD缶側に付いている調節器で調節する。

上記の改造が駄目だった場合の保険で、太いホースで後端を覆ってしまう形でホース継ぎ手を取り付けるというのも考えていたのだが、こちらはとりあえず不要だったようだ。

もしガス漏れするようになったら、こちらの改造方法での改造に切り替える予定だ。


※ ガス機器の改造は危険なので真似しないでください。
※ もし、それでもやるならば消火器などを準備してから自己責任で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

78 + = 81