北海道のサンピアザ水族館に行ってきた

北海道のサンピアザ水族館に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その164)

JR新札幌駅のすぐ近くにある内陸の水族館だ。

北海道旅行の2日目に立ち寄った。
朝から千歳を出発し、JRで登別に行った後、高速バスで札幌の大谷地駅まで移動し、地下鉄で新さっぽろ駅に来た。


ちなみにJRの駅名は新札幌駅と漢字表記だ。札幌駅からはだいぶ離れた場所にある。

地下鉄の駅からサンピアザ水族館に行く。
駅のすぐ近くらしいが、ちょっと迷ってしまった。
まず、地下からサンピアザというイオン系(?)のデパートに入ったのだが、そこから先がよく分からない。

サンピアザの2Fに水族館があるような記述があるのだが、2Fをうろつき回っても入口が見つからない。

案内地図を見てもいまいち分からない。(地方ローカルな話だが、大高のイオンのイオンシネマの入口みたいなのをイメージして探していた)

結局、そのあたりの洋服屋の店員に尋ねて、外にあるというのを教えて貰った。

サンピアザ水族館に到着したので、見学する。

入口を入ると、大きなサケの稚魚の水槽がある。


すぐ隣は、暖かい海の魚コーナー。
マアナゴ、ネコザメ、ウチワザメ、ホタテウミヘビ。


カイカムリ。


カクレクマノミ。

ウツボ、フエダイ、マフグ、トラウツボ。


メバル、スズメダイ、ギンコゴイ。


イシダタミヤドカリ。

クロホシイシモチ、ゴンズイ、ハオコゼ、マツカサウオ。


シマイサキ、メジナ、サギフエ、イセエビ、サクラダイ。


ミズクラゲ。

寒い海の魚のコーナー。
シロザケ、トヤマエビ、ズワイガニ、ケガニ。


エゾメバル、オオカミウオ、マツカワ。


ヒメオニオコゼ。


シマソイ、クロソイ、ミズダコ。


クリオネ。

ドクターフィッシュ水槽。側面から手を入れるタイプの水槽だ。

おさわりコーナー。ヒトデやヤドカリなど。

回遊水槽のコーナー。黒潮の魚だ。





回遊水槽ではマリンガールによる餌付けショーというのがあるらしい。ただし平日はやっていないので、見られなかった。

ヨダレカケ。

オトヒメエビ。

ショウグンエビ。

チンアナゴ、ニシキアナゴ。

サンゴ礁の魚のコーナー。
円柱水槽。
















1Fから2Fに階段を上がって、2Fを見学する。
川と湖の魚のコーナー。

サケの卵を孵化中。

イトウ。餌やりが可能だ。




餌をあげてみた。

ニジマス。ここもイトウと同じ餌を与えることができる。

サクラマス。ここも餌やり可能。

オショロコマ。


記念撮影水槽。裏側に回って、魚と一緒に写真を撮影する水槽だ。

その他の淡水の生き物の水槽など。





ヤチウグイ。


エゾサンショウウオ。

ペンギンコーナー。


アマゾンの魚コーナー。

デンキウナギの発電でクリスマスツリーを光らせる水槽。

めずらしいサカナのコーナー。













すぐ上に魚のサーカスショーのコーナーがある。時間が合わなかったのでショーは見学しなかった。


ピラルクーの水槽コーナー。

ゴマフアザラシの水槽コーナー。

コツメカワウソのコーナー。

出口付近、熱帯魚水槽。

一通り見学を終えた。

見学後は、お腹がすいたので昼食。
サンピアザに戻り、地下鉄からの入口近くの回転寿司の店で昼食を食べた。

北海道の回転寿司はレベルが高いというのを聞いていたのだが、本当のようだ。

このあとは札幌の観光名所を観光した
ホテルに宿泊し、さらに旅行は続く。
3日目につづく

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