階下からのタバコの煙への対策 2019 – その50

抗告の書類の追加が終わった。とりあえず準備でできる手続きはこれで終わりだ。
あとは地裁の保全係の手を離れて、高等裁判所での取り扱いになる。
具体的な手順はどうなるのか、地裁の保全係では分からないということだった。

あと、本訴の方も証拠を追加する期限が切られていて、抗告で追加した証拠とかを追加で出さないといけないが、少し時間的な余裕がある。

ちょっと時間が空いてしまったが、タバコの副流煙を検知するためのセンサーを弄ってみた。
CCS811というセンサーとSGP30というセンサーを追加購入して、テストしてみている。
どうもこの2つのセンサーは、反応するガスの傾向が異なるようだ。
これまでSGP30のみで判定してアラームを鳴らして避難するというのを試していたが、センサーの値が上がっていないのに臭いとか過敏症の反応が出てしまうようなことがあり、なんとかならないか悩んでいた。

CCS811は、SGP30が反応しないような場合にもセンサーの値が上がったりする。また、その逆でSGP30が反応しない場合にCCS811のセンサーの値が上がったりする。
両方のセンサーを併用するとよさそうな気がする。

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