Center CLR Try!開発 #16 に行ってきた

Center CLR Try!開発 #16 に行ってきた。

もくもく会の方式の勉強会だ。
参加者は自分の好きなテーマを表明して作業する。

自分は、今回はWindows 10で昔ながらのOpenGLを使った3DのCGの表示というのをやってみた。(2020年に いまさらOpenGL、、)

なぜ3DのCGかというと、最近M5Stack/M5StickCマイコンを使ってIMU(慣性計測ユニット)のジャイロセンサーと加速度センサーと地磁気センサーの出力の合計9軸分を計測して、9DoFの出力を取得するというのを趣味で作り中で、その出力結果をPCで3DのCGで表示して確認したかったからだ。

9軸分の出力から物体の向き(姿勢)を計算するMadgwickの計算プログラムは、Arduino IDEのライブラリにあったので、そのソースコード部分をライブラリのフォルダーから取り出してPC側でコンパイルして使うことができるというのを確認した。(センサーの出力をBluetoothでPCへ送って、PC側で計算をするため。M5のマイコン側で計算すると遅いので。)

昔、ジャイロセンサー無しで加速度センサーと地磁気センサーだけを使って6DoFの計測をして、物体の向き(姿勢)を計算して、3DのCG表示をさせるというのを作っていたことがある。そのときに使ったのがOpenGLだった。というか、自分はそれしか3DのCGのライブラリを知らない。

当時はOpenGLをWindows上(Windows XP~Windows7)で使っていた。

今(2020年)、OpenGLをWindows 10上で使うにはどうするのがよいのか、調べてみた。

ちょっと長くなるので、blogエントリーを別に作ってそちらに書く。
Windows 10で昔ながらのOpenGLを使った3DのCGの表示

簡単なコードを書いて一応は動かしてみた。

OpenGLについては廃れてしまっているので、短いコードで 簡単に 3DのCG表示ができるライブラリとして使い続けるのは難しいと思った。

あと、まだ勉強会の時間があったので、DirectXを簡単に使って3DのCG表示できるライブラリとしてDXライブラリというのを試してみた。
2Dの表示の機能を使うために使ってみたことのあるライブラリだ。
まだプロジェクトは生きていて、今(2020年)でも開発や配布も続けれらている。

簡単なコードを書いて、DXライブラリで3D表示をさせてみた。
3つのベクトルを円錐と線の描画で表示させるものだ。

まだモック状態でベクトル座標値は決め打ちで表示させている状態だが、回転行列を掛けて動かすことはすぐにできそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

23 − = 13