部屋の片づけ&携帯電脳博物館の準備2020 – その36

部屋の片づけをして、スペースを工面して、手持ちの携帯電脳(古いポケコンとかPDA)を棚卸しして、携帯電脳博物館として展示する準備をしてみようと考えている。

しかし、まだ化学物質過敏症への対策が終わっておらず、本来の片付けが進まない状態が続いていた。

9月の上旬までにやった化学物質過敏症対策がわりとうまくいったので、発生する症状の発作がだいぶ起きにくくなって、症状自体もだいぶ軽くなっている。

一番影響が大きかった汚染は上の階の住人の香水らしい。経路としては、ベランダ側の窓から外を経由して入ってきたのが多かったのだろう。
なので、ベランダの手すりに壁状の仕切りを取り付けて外からの空気を入りにくくしたのが効果があった。
とはいえ、完全に塞いでしまうと窓を閉め切っているのと同じで、室内の床や天井から漏れてくるらしい汚染した空気が換気できずに溜まってしまって過敏症にはよくない。
なので、ベランダの片方の端は塞がずに空気が通るようにしている。

あと、天井側も仕切り板で対策した。こちらはあまり効果が実感できない。
しかし、汚染が強い区画を隔離して、その部屋を締め切って外気と遮断していたら、内部に香水らしき汚染が溜まるというのは確認しているので、天井から漏れてくる汚染があるのは間違いなさそうなので、多少は効果があるのではないかと思う。

汚染がだいぶ減らせたおかげで、逆に階下からのタバコらしき汚染が漏れてきて、ときどき過敏症で喉の調子が悪くなったり、胸に痛みが生じたりするのがよく分かるようになった。平日は早朝と夜に1時間くらい発生することが多い。
工業用扇風機による強力な換気のおかげて長時間症状が続くとこが無くなったのだが、それでも汚染が発生している時には苦痛を感じるので、なにか対策をしたい。

あと、昼間に長時間タバコらしき汚染が発生し続けることがあるのだが、下の住人が仕事が休みでずっと部屋にいてその間にタバコを吸っているのではないかと思う。土日でないことが多いみたいなので、不定休なのだろう。


9月中には過敏症対策は終了して、携帯電脳博物館として展示する準備をしたい。

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