部屋の片づけ&携帯電脳博物館の準備2020 – その37

部屋の片づけをして、スペースを工面して、手持ちの携帯電脳(古いポケコンとかPDA)を棚卸しして、携帯電脳博物館として展示する準備をしてみようと考えている。

しかし、まだ化学物質過敏症への対策が終わっておらず、本来の片付けが進まない状態が続いていた。

階下から建物の床の部分を透過してタバコの副流煙が上がってくるのが気になる。窓を閉めていても汚染が生じるし、TVOCセンサーで窓の外と室内を同時に測定したりして窓を閉めた室内のほうが反応が強かったりしたので、間違いなさそうだ。

同時に、窓の外から回り込んでくる副流煙の汚染もあり、こちらの方が汚染が濃い。

対策として窓を全開にして、室内で工業用扇風機を稼働させて、窓の方向に強力に風を置くって強力に換気をするというのをしていたが、汚染が生じているまさにその時には換気では瞬時に空気をきれいにすることはできないので、どうしてもある程度の汚染を吸い込んでしまう。

一応、対策として、床に畳くらいの大きさのトタン板を3枚ほど広げて設置してみた。
金属の板ならタバコの副流煙を透過しないだろうと思って、以前に避難場所のこの部屋に来る前のマンションの部屋でも同様のことを試していた。しかし、そのときは効果が無かった。
今回も試してみたものの、効果が無いというのを再確認するだけだったようだ。


ただ、いろいろと試す課程で新しい知見もあった。

工業用扇風機を稼働させた換気をしている状態で、窓際は意外と外から回り込んできた汚染した空気が排気した空気と交換である程度入ってきてしまうので、窓際は汚染した空気を吸ってしまう量がある程度あるということだ。
なので、窓から1.5メートルほど離れた位置のほうが汚染した空気を吸ってしまうのが少ない感じだ。

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