指紋方式のスマート南京錠を分解してみた

指紋方式のスマート南京錠を分解してみた。

分解したというか、コンクリートの床の落としてしまったら、蓋の部分が取れてしまった。

ネジで3箇所が止まっていたようなのだが、抜けてしまっている。
ネジを受ける部分がもともと痛んでいたか、構造的に弱かったのかもしれない。
それに、使われているネジの長さが短すぎて十分にネジが止まってなかったように見える。

基板上の四角くて黒い部品が指紋センサーだ。BGA実装のICみたいに見えるがその上面が静脈センサーになっている。

指紋が合致すると、モーターが回転し、上部のロック部品が右に動いて南京錠が外れる仕組みだ。

構造的に破壊(破錠)に対する耐性が低い。耐タンパー性も低いといえる。

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