電磁調理器でメスティンを加熱して炊飯してみた

電磁調理器でメスティンを加熱して炊飯してみた。

アルミのメスティンではなく、ステンレス製のメスティンもどきを使った。電磁誘導で加熱しやすいからだ。

電磁調理器は以前に買ったのだけど、他の電子レンジとかケトルとかと併用するとブレーカーが落ちるのでずっと使わずにしまっていたのだが、今回少しだけ引っ張り出して使ってみた。

米を水につけて、30分くらいしてから、加熱を開始する。

どのくらいで炊き終わるのかよく分からない。お焦げっぽい匂いがしてきたので加熱を終了し、タオルで包んで保温しながら、蒸らす。

かなり焦げてしまったようだ。お焦げが上の方にまで上がってきている。

メスティンもどきの底面が真っ黒にがっちり焦げ付いてしまった。
クレンザーとたわしでこすっても落ちない。

焦げ落とし専用スポンジを使うとヤスリで削り落とすようにきれいに落とすことができた。

100円ショップで買った焦げ落としスポンジだ。3Mのこれと同じ品物らしい(?)


外付けの電源タイマーで一定時間で電源を切って加熱が止まるようにすれば、焦がさずに自動で炊飯ができるかもしれない。

あるいはもっと細かく温度調整とかもやってみたら面白いかもしれない。
昔、メイカー系イベント(NT Nagoyaだったか?)で、電磁調理器を改造してマイコンで温度制御をしている展示を見たことがある。たしか、加熱量とかも制御してお湯を一定の温度に加熱しているということだった。電磁調理器の改造方法について、もっと詳しく話しを聞いていればよかったかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

− 3 = 4