部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2021 – その11

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。
しかし、避難先の生活でも他の部屋からの香水とか煙草らしき汚染物質が漏れてきているらしく、化学物質過敏症の症状が出ているのだがそれに耐えつつ対策や療養をしている。

今月(11月)の半ばに、過敏症が酷くなってしまった。
原因は、おそらくガスファンヒーターを使ったから、オゾンによる汚染除去を阻害してしまっただと思われる。

11月の半ば頃からちょっと寒くなってきたので、暖房用にガスファンヒーターを出して使った。
去年使ったときには、部屋の化学物質の汚染も一緒に燃焼することで少しだけなのだが空気から汚染が減ったように感じられた。
今年もそれを確認するために使ってみたのだが、結果は逆で、汚染が増えてしまったらしく、過敏症の症状がひどく悪化してしまった。

今年と去年とで違うのは、オゾン発生機を稼働させて部屋の化学物質の汚染をしているということだ。
実際、オゾン発生機はかなり効果があるようだ。稼働を止めると汚染が増えるのが実感としてわかる。

そして、どうやらガスファンヒーターはオゾン発生機の効果を打ち消す働きをしてしまうらしい。

とりあえずガスファンヒーターは使うのはやめた。
代わりに暖房ではなく、電気毛布にくるまって部屋で過ごしている。


部屋の片付けはあまり進んでいない。化学物質過敏症のせいでそれどころではなく、ほとんど手がついていない。

あと、こちらの避難先の部屋のあるマンションの入口あたりに原付を駐輪していたのだが、禁止されてしまった。原付を片付けて、避難前のマンションで借りたままになっていた駐輪場に移動させた。
そのせいで、こちらで生活する足がなくなってしまった。
とりあえず徒歩圏内にスーパーやコンビニや薬局はあるのだが、行ける店の範囲が狭まってしまったのは残念だ。

片付けで荷物を運ぶのもやりにくくなってしまった。

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