部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2023 – その6

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。
避難している今の部屋でやったような対策を元住んでいた部屋で行えば、元の部屋に戻れるのではないかということで、去年(2022年)の年末あたりから少しずつ試している。

避難しているほうの部屋で6月中旬になんらか原因となる汚染があったようで強く化学物質過敏症の症状が出た。
症状は、くしゃみや鼻水が止まらなくなり、喉に強い不快感を伴う違和感が生じて、ずっとそれが数日続いた。
外の公園とかに行くと少しはマシになるのだが、普段よりも汚染に過敏になってしまっていて、公園の近所の家のたばこや香水などの臭いが漂ってくるのがつらく感じるくらいに過敏になってしまっていた。

原因は不明なのだが、ひょっとするとその直前に行ったファミレスで長居したその席が何らかの汚染が強い場所だったのかもしれない。
香水やたばこ以外のもので臭いがない化学物質が引き金になっているのかもしれない。原因不明だ。

数日で症状は緩和して1週間くらいで元に戻った。

とはいえ元の戻った状態でも、まだ過敏症の症状があり、たぶんタバコらしき汚染のせいで起きている。
週に1日から2日くらい鼻に症状が出るみたいなので、症状が出かかったときに早めに鼻にティッシュを詰めることで症状が出るのを防ぐことができる。ただ、鼻の粘膜の水分が吸い取られてしまって乾いて痛くなってしまうので、メンソレータムを少しあらかじめティッシュに塗っておくのがよいようだ。単にワセリンとかを塗るだけでもよいのかもしれない。
喉にも症状が出るのだが、そちらはプロポリスのスプレーで症状を緩和することができる。

上の階の住人が変わって、強い香水の汚染が無くなったのは実感としてわかるのだが、過敏症の原因はそれが直接の原因ではなかったらしい。
そして、今度は下の階の真下の部屋が今は空き部屋になっているのだが、それでもタバコらしき汚染が部屋に入ってきている。おそらくは斜め下の部屋からだと思うのだが、窓からではなく入ってきているらしいのが謎だ。


部屋の片づけが進んでいない。
ちょっとゲームとかで遊ぶのを優先してサボってしまっている。

夏になるのでエアコンの部屋をメインで使うようにレイアウトを変更する予定だったのだが、もうそろそろやらないとまずい。

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