富山県の水橋食堂漁夫に行ってきた

富山県の水橋食堂漁夫に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その319)

富山県の水橋にある食堂だ。
水槽展示があるという情報があったので、富山県に来たついでに立ち寄ってみた。

水橋駅からコミュニティバスで漁港まで行こうとしたのだが、この日は祝日(山の日)だったので運行していなかった。

ちなみに駅のバス乗り場は、駅のすぐ前には無くて、駅から出て右方向にしばらく行った道路沿いにある。

運休は、土曜日曜だけかと思ったら、祝日も運休だった。

ネットの情報だと、祝日が運休だと書いてあった。

徒歩だと駅から15分くらいだというので、炎天下でちょっときついのだが歩いて行った。

実際に歩いて行ったら30分くらいかかって到着した。

11:45頃で、店の前にはもう入店待ちの人が少し並んでいた。

受付の番号札を発行して、しばらく待って入店した。

店内に水槽の展示がある。

事前に調べた情報から、ファボーレと同じような水槽かと思ったのだが、実物を見たらちょっと小さめな水槽だった。(以前はもっと小さなホタルイカ水槽があったらしいが、この水槽に更新したらしい。)

マメアジみたいなのが5~6匹ほど泳いでいた。

あと、底のほうに細長い魚が砂に潜っていて尻尾の部分を砂の外に出してひらひらとさせていた。

昼食に海鮮丼(小)を注文した。

水橋おさかな図鑑という冊子がメニューと一緒に置いてあったので、読んだ。

食事をして、店を出た。

駅に戻る途中、歩いてくる途中に見つけた別の路線の地鉄バスのバス停に戻った。
浄土橋というバス停だ。

富山駅と滑川駅との間を運行しているバス路線だ。
ちょうど富山駅方面のバスが来る時間だったので、乗車した。
水橋駅は通らないのだが、水橋駅から少しだけ離れた水橋口というバス停(セブンイレブンがあるあたり)にも停車するので、そこで降りるつもりだった。しかし、車内アナウンスを聞き逃して降り損なってしまった。(アナウンス音声再生がズレていて、ちゃんと流れていなかったようだ。)
富山駅までバスに乗車した。運賃は680円だった。

食堂に行くときには、逆に、富山駅から浄土橋まで地鉄バスに乗るという方法で来たらよかったのだが、事前には分からなかった。


このあとは、富山駅から魚津駅に行き、魚津埋没林博物館に行った。

つづく

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