XboxOneの予備機を中古で手に入れた

XboxOneの予備機を中古で手に入れた。2台目だ。

XboxOneの1台目は2021年11月に買っている。Xbox Series X/Sが出た後だ。
その後、Xbox Series Sも手に入れている
で、ずっとXboxOneとXbox Series Sの2台とも稼働させている

今回手に入れたXboxOneの2台目の予備機は、SSD化するために分解して改造を試すとか考えている。
あるいは光学ドライブが故障したときのための予備のパーツ取り用にとか思ったが、そもそもXboxOneではディスク版のゲームを全くプレイしてない。扱っているゲームショップが無いからだ。Xbox360の手持ちの旧作のディスク版のゲームを動かすのには使えるのだが、互換リストにあるものが意外と少ない。

XboxOneの分解は、HDD部分が本体を分解してかなりばらさないとアクセスできない部分にあるようだ。
Xbox One のハードドライブの交換 – iFixit 修理ガイド
Xbox One Teardown – iFixit
消耗部品なのだからXbox360の時みたいに取り替えしやすい設計にしてあったらよかったのに。
改造して取り替えやすいように筐体に穴を開けたりコネクタを延長したりできるかなあ。

HDDを容量の大きいものに交換したりSSD化したりするのは割と簡単で、まっさらな新品を取り付けて、オフラインシステムアップデートという手順でXboxOne本体を初期化すると楽に初期状態になる。

XboxOne Sというモデルチェンジで出た機種だともう少し筐体を分解したあとアクセスしやすい場所にHDDがあるらしい。
なので、中古のXboxOne Sの中古を最初は物色していた。だが、XboxOne Sは筐体を分解する難易度そのものがかなり難しいみたい(?)なので、今回中古を探すときには結局はXboxOne Sは避けた。そもそもXboxOne Sの品物があまり出回ってないみたいだったので中古相場もあまり安くかったというのもある。

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