古いノートPC Lenovo G565の画面表示が不調なので、ニコイチ修理を試してみるためジャンク品のLenovo G560を手に入れていろいろ試してみた

古いノートPC Lenovo G565の画面表示が不調なので、ニコイチ修理を試してみるためジャンク品のLenovo G560を手に入れていろいろ試してみた。

ネットオークションでジャンク品のLenovo G560が1円で出品されていたのを見つけたので入札し、運良くあまり値段が上がらずに落札できた。

ほぼ同時に発売されたこの2つの機種なのだが、筐体の樹脂の表面の処理がG560はテカテカで、G565のほうはザラザラになっている。他にもCPUがIntelかAMDかという大きな違いがあるが、その他はほとんど設計は共通っぽい。液晶部分も同じのようだ。


さっそく、G565の画面の異常が直るかどうか、実験してみる。

裏ブタの窓部分を外すと、液晶部分とマザーボードを繋ぐケーブルがあるので、フタを開けた2台の裏側を近づけて、G565のマザーボードにG560の液晶を繋いで、ちゃんと動作するのかどうかを試してみた。

結果、G560の液晶をG565のコネクタに繋ぐとちゃんと液晶が映るというのが確認できた。
故障の原因はケーブルの先にあることが分かった。おそらくだがヒンジかその先で断線しかかっているのではないだろうか と思う。

液晶の部分をG565とG560とで交換して修理を進めようかと考えたのだが、G560のスペックを調べると第1世代Core i3 CPUが載っているので、復旧すれば強引にWindows 11化できそうだ。
G565のほうを直しても強引にWindows11化はできないので、G560のほうを部品取りして捨ててしまうよりもG560をそのまま復旧させて使うほうがよいのではと思った。


Lenovo G560を復旧してみることにした。(G565はとりあえず故障したまま放置する。)
不足している部品のメモリとかSSDとかACアダプタとかをG565から奪って、G560に移してみる。

つづく

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