tiny11builderでWindows11を軽量化して低スペックなノートPCにインストールしてみた

tiny11builderでWindows11を軽量化して低スペックなノートPCにインストールしてみた。

GPD-microPCというWindows11対応だが低スペックの小型ノートPCがある。
CPUは、Celeron N4100だ。

OSをtiny11builderを使って入れ直してみた。

しかし、動作が重いのはあまり改善しなかった。


他に、Windows11非対応のPCに強引にtiny11builderのWindows11を入れてみた。

Acer Aspire S3という古いノートPCで試してみた。Windows7の時代のノートPCで、CPUはCore i3 2367MでDDR3メモリ4GBというスペックのマシンだ。
Windows11を一度強引に入れて動かしていたのだが、RAM 4GBだとOSの気泡操作をするだけでも頻繁にメモリスワップをするみたいな感じで処理が重たい。

一旦はWindows11で使うのをあきらめて、ChromeOS Flexを入れて使うのを試していた

tiny11builderでまたWindows11を入れてみた。
RAMが4GBと少ない場合には、処理が酷く重かったのが、だいぶ改善された。


あと、もう1台、Lenovo G560という古いPCにも入れてみようとしたのだが、インストーラーが途中で止まってしまって入れられなかった。
CPUは第1世代Core i3なので当然Windows11非対応のPCだ。
Rufusで強引にWindows11を入れるのは試していて、一応はWindows11が動いていた。
だが、なぜかtiny11builderではWindows11が入らない。

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