階下からのタバコの煙への対策 2019 – その28

損害賠償請求訴訟のため、裁判所に出す訴状を書いたり訴状補充書を書いたりというのをずっと繰り返していた。

その道のプロ、つまり弁護士に依頼して訴状を作成すれば苦労しないで訴状を出せるのだが、自分の場合、タバコの被害でマンションの下の階の住人を訴えるという話で依頼を受けてくれる法律事務所や弁護士は見つけられなくて、どこの法律事務所にも依頼は断られてしまった。

仕方がないので参考書を買って自分で勉強して訴状を作成したのだが、たいぶ不備があったみたいで何度も問題点を裁判所から指摘されて、それを補充書という形で訂正するというのを繰り返した。何ヶ月もかかってしまった。

やっと訴状として受け付けられるレベルに達したみたいで、裁判所からは問題の指摘事項は無く、あとは追加の印紙を出すだけになった。

やっと次の段階の訴訟開始に進めそうだ。

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追記 – 印紙を出したときに聞いて初めて知ったのだが、裁判所は8月は休みなので裁判は行われないそうだ。なので、今回の自分の訴訟も9月かそれ以降になるらしい。

DMM光とDMMモバイルが楽天モバイルに買収されてしまった

DMM光とDMMモバイルが楽天モバイルに買収されてしまった。

自分は、DMMモバイルの格安SIMを使っている。そして、最近DMM光も契約して使い始めた。
セット割引でちょっと月額料金が安くなる。

DMMモバイルが楽天モバイルに買収されたというニュースがあり、上記の契約がどうなるのかちょっと心配になった。
→ 楽天モバイルがDMMからスマホ事業を買収、200万回線規模に – Engadget 日本版
→ 楽天モバイルが「DMM Mobile」買収 – ケータイ Watch

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SORACOM LTE-M Button Plusに外付けでArduinoを繋いでリレーを動かしてボタン入力をすると、長押し時間で3入力させられないだろうか

SORACOM LTE-M Button Plusに外付けでArduinoを繋いでリレーを動かしてボタン入力をすると、長押し時間で3入力させられないだろうか。

SORACOM LTE-M Button Plusに傾斜スイッチを付けて遠隔で新聞受けの郵便到着の検出に使おうとしている。
問題としては、郵便物のように新聞受けの中に対象物が落ちてくれればフタ部分は垂直に戻るのでいいのだが、フタ部分に大きな紙とかが挿さった状態でフタが空いたままになるとスイッチが入りっぱなしになってしまう。


その場合、SORACOM LTE-M Button Plusはボタンが押された状態を送り続けてしまう。通信量が掛かってしまうし、電池もあっという間に消費してしまうだろう。
なので、それを防ぐために間にArduinoとかのマイコンを入れて過剰なボタンアクションが発生しないように抑制する制御をしてやればよいと思った。

リレーを繋ぐ例は既にあるようだ。
→ SORACOM LTE-M Button Plus を Arduino から操作する SORACOM Developers
→ SORACOM LTE-M Button Plus と Arduino をつなげて活用する方法 – SORACOMエンジニアブログ

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家hack小ネタ – SORACOM LTE-M Button Plusに傾斜スイッチを接続し、郵便ポストや新聞受けのフタ部分にくっつけて、郵便物などが届いたのを検知してみる

SORACOM LTE-M Button Plusに傾斜スイッチを接続し、郵便ポストや新聞受けのフタ部分にくっつけて、郵便物などが届いたのを検知してみる。

大須アメ横ビルに行って、傾斜スイッチを買ってきた。

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階下からのタバコの煙への対策 2019 – その27

ホルムアルデヒド(HCHO)センサーとか総揮発性有機化合物(TVOC)センサーとかその他の気体センサーをマイコンに繋いで24時間連続で記録(ログ)を取るのいうのを作って、いろいろと試している。

タバコの煙や副流煙に含まれる有害な成分は主に次のようなものがある。
・粒子性の成分……タール、ニコチン
・無機のガス成分……一酸化炭素
・有機のガス成分……ホルムアルデヒド、アンモニア、ニトロソアミン、ベンゼン

タールなどの粒子性の成分は、PM2.5センサーを使って測定できるはずだが、階下から建物の構造を通り抜けて上がってくる分にはほとんど含まれていないようで、ほぼ検知できなかった。

一酸化炭素については、COセンサーのMQ-7というのを試してみたが、検知できなかった。

ホルムアルデヒドについては、HCHOセンサー各種で検知できた。VOCセンサー(TVOCセンサー)でも検知できる。アルコールセンサーも反応する。ガスの特性が似ているからだろう。
これらのセンサーがアルコールにも強く反応してしまうというのがやっかいで、タバコのせいなのか、たまたま除菌スプレーとかのアルコールを含んだスプレーを使っていてそれに反応してしまったのか、区別がつかない。
(タバコにも多価アルコールが品質保持用に使われているらしいので、それを検知している可能性もある?)

アンモニアについては、これからアンモニアセンサーについて試してみる予定だ。独特の臭いがする気体なので、臭いがしないような場合には検知できないのかもしれない。

ニトロソアミンについては、これを対象にしたセンサーというのが見つからない。

ベンゼンについては、これはたぶんHCHOセンサーやVOCセンサー(TVOCセンサー)で検知できるのだと思う。他の有機ガス成分に比べるとそこまで多くないらしいので、あまりベンゼンを調べる意味は無さそう。