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micro:bit用の基板エッジ部分のコネクタをユニバーサル基板に取り付ける方法は

micro:bit用の基板エッジ部分のコネクタをユニバーサル基板に取り付ける方法はどうするのがよいのだろうか?

大きい穴の空いている5つの端子だけならネジを止めるとかワニ口クリップで挟むとかの方法があるのだが、他の端子に回路を繋ぎたい場合にはエッジコネクタを使う必要がある。

micro:bit用エッジコネクタ 水平タイプ(Amazon)
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M5Stackとmicro:bitを合体させてみる – その2 (M5Stack側で動かしているプログラム)

M5Stackとmicro:bitを合体させてみるという話の続き。

M5Stack側に入れるプログラムを書く方法としては主なものは3つある。
(1) Arduino開発環境で、ESP32ライブラリ+M5Stack用ライブラリを使う方法で、言語はほぼC++。
(2) Espressifの開発環境ESP-IDFとSDKを使う方法で、言語は原則C言語。
(3) microPython

micro:bit側はmicroPythonを使っているので、M5Stack側もmicroPythonを使ってみたいのだが、自分はまだPythonを使うのが得意でないので出来ていない。
結局、一番簡単なArduinoで開発している。

とりあえずSerial2というM5Stack用のexampleをちょっとだけ改変して、画面に受信した文字列を表示するプログラムを作った。

インターフェース誌2018年9月号などを参考にしている。

Interface(インターフェース) 2018年 09 月号(Amazon)
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名古屋から東京など上り方面に出掛けるのに、豊橋駅行きの終電を使った

名古屋から東京など上り方面に出掛けるのに、豊橋駅行きの終電を使うというのを試してみた。

青春18切符で、金山駅を0:01に出発し、豊橋駅に1:01に到着する。これが終電、つまり最終電車となる。

そして次の早朝の豊橋発の5:38の始発電車で京都に向かう。
そうすれば、名古屋始発で出掛けるよりも早く東京などに到着でき、費用も18切符の範囲内で済ませることができるので節約になる。

割とそういう利用している人は多いみたいだ。

問題は、終電から始発までの間の約5時間の待ち時間だ。
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部屋の整理とか減量メモ2018 その31

先週~8/5の分。

部屋の整理は進捗なし。

階下のたばこの問題が進展した。
医者に行って受動喫煙症という診断がでたので、階下の住人とマンション管理組合に状況を説明した書面を出した。
マンション管理組合はどうも反応が冷淡というかわざと問題を認めないようにしている感じだ。
階下の住人とは電話で話して、とりあえず副流煙の少ないアイコスという電子タバコに変えるという話だった。
それで症状が改善すればいいのだけど、だめなら他の対策が必要になりそうだ。

プチ大家をしているマンションの部屋の住人が家賃を滞納しているらしい。保障会社から連絡があった。
夜逃げかもしれないが詳しくは不明だ。書類とかの準備が面倒くさい。
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M5Stackとmicro:bitを合体させてみる

M5Stackとmicro:bitを合体させてみる。


上記の写真にmicro:bitが2つあるのだが、1つは温度を測定して無線で送信している。もう1つのmicro:bitは無線を受信し、そのデータを有線のシリアル通信でM5Stackに送っている。
M5Stackにmicro:bitの無線データを受信させるために、このように繋いでみた。

受信したデータはM5Stackの液晶画面に表示される。この場合、1つめのmicro:bitから送られてきた温度のデータが表示されている。

シリアル通信のためのUART端子でM5Stackとmicro:bitを接続しただけなのだけど、意外と応用が利きそうな気がする。
(TwitterのTLでM5Stackで直接micro:bitのNordic Semiconductorの方式の無線を受信できるという意見を頂いたが、具体的な方法は分からなかった。)
家の中の簡易hackで色々とセンサーをmicro:bitに繋いで計測し、M5Stackはそれらを制御したり統括したりするハブとして使えないかと考えている。
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