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UE4 Unreal C++コードリーディング会@大阪に行ってきた

UE4 Unreal C++コードリーディング会@大阪に行ってきた。

主催はalwei氏で、前に第1回 Unreal Engine4 名古屋勉強会で講師をしていた人だ。

Unreal C++のソースコードは、UE4で新規プロジェクトを作る際にBluePrintのプロジェクトでなくC++プロジェクトに設定して作成すると、そのプロジェクトのスケルトンのソースコードとエンジン部分のソースコードが入った状態で作成される。

実際にThirdPersonプロジェクトをC++のプロジェクトとして作成して、確認してみた。
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断捨離と減量メモ2017 その10

3/6~3/12の分。

断捨離は、先週の続き。
今週も積み上げてあるコンテナ箱のうちガラクタっぽいのを1箱片付けた。
先週と同様に昔のPC-9801関係のハードやソフトの説明書などがメインで、資料としていくつかを取っておくため分別して保存し、あとはゴミとして捨てた。

今週はNintendo Switchで遊んだり分解して調べたりして忙しかったというのもある。

減量は、エアロバイク漕ぎを多めにやって、週の前半は一日2回できた。
筋トレはサボってしまった。

Windows PCにTensorFlow 1.0をインストールしてみたのだけど

Windows PCにTensorFlow 1.0をインストールしてみたのだけど、エラーメッセージが出たりするのでちょっと不安な感じだ。

Windows版Pythonをそのままインストールするのではなく、環境構築を容易にするためAnacondaと言うソフトをインストールした。

Python 3.6がデフォルトだとインストールされたようだ。
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機械学習 名古屋 第9回勉強会に行ってきた

機械学習 名古屋 第9回勉強会に行ってきた。
前回の第8回には都合が悪くて参加できなかった。

・勉強会の概要
前回のハンズオンの続編で、ECサイトのアクセスログの機械学習をやった。
前回の話が見えないので、まずアクセスログを学習させて何がゴールになるのか分からなかった。
ハンズオン後に話があったのだが、サイトの改善案を考えるための指標を検討する材料みたいな、ふわっとした話だということだった。

TensorFlowが1.0になったのでそれに対応したコードを書くというのが必要というのが気になった。
いくつか互換性がなくなった箇所があったそうだ。
ハンズオンのコードでifで場合わけして対処している部分が参考になる。

ハンズオンの後は、3件の発表。
kmt_tさん、「画像の精細化」
n-katsさん、「TensorFlowで絵を描いてみた」
satsuki kawamuraさん、「人工知能xデザイン(仮)」

画像の精細化は、waifu2xみたいにアニメ調のイラスト絵などを学習させて、もともとの絵の解像度よりも高い解像度の画像を生成するということをやっていた。
画像の劣化要因の逆フィルタ、回帰による元画像推論という考え方で、SRCNNから始まって、GANなどを応用している。独自のホットスポットという考え方で効率化をしていた。
2~3年後にリアルタイムで4Kの超解像ができそうという話だった。

TensorFlowで絵を書いてみたという話は、ゼロから猫の絵を生み出した有名なやつではなく、ゴッホの絵などの特徴を学習させて、写真を元にその絵のタッチで絵を書かせるというものだ。

人工知能xデザインの話は、よく分からなかった。

Nintendo SwitchのJoyCon-Lの接続状態を改善する方法を試してみた

Nintendo SwitchのJoyCon-Lの接続状態を改善する方法を試してみた。

特に分解をしなくても、アルミのテープを貼るだけで対策できる。
効果は、電波が届く距離で実験して2~3メートル届く距離が伸びた感じだった。

材料は、台所などの補修に使うアルミテープを使う。

エル日昌 アルミテープ(ツヤアリ)50mmx10m LM1025010(Amazon)
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Nintendo Switchの内蔵ストレージの32GBのeMMCメモリは吸い出しできるのだろうか

Nintendo Switchの内蔵ストレージの32GBのeMMCメモリは吸い出しできるのだろうか?

分解したNintendo Switchを見ると、内蔵ストレージの32GBのeMMCメモリが子基板になっていて取り外せるようになっている。
取り外しできるのは、Switch本体を落として割ってしまった場合のメーカー修理でこの子基板だけ新品の本体に移植できるようにだろう。

取り外したeMMCメモリの子基板の中身って、吸い出しができるのだろうか?

eMMCメモリは汎用の規格になっている。

CQ出版のインターフェース誌2010年月号の記事などが参考になる。
2010年10月号 目次|Interface – MMCカード&eMMCのネイティブ・モードでの使い方

SDカードに似た感じで、CLK信号とCMD信号とDATAの8bit分の信号でアクセスできる。
ICのパッケージ(BGA)のピン配置は規格で決まっている。
上記の記事を見るとSDカードに変換するアダプタなどが存在するようだ。

参考になりそうなODROIDという開発者向けAndroid端末のeMMCメモリとSDカードへの変換基板が売ってるのを見つけた。

これと似たような感じの変換基板を自作すれば、Nintendo Switchのファームウェアなどの吸い出しができるのではないだろうか。

昔、Nintendo DSのファームウェアが取り外しできる無線モジュール内にあったので、取り外して吸い出したりできたのを思い出した。
ニンテンドーDSのクロックアップと無線通信(と、ファームウェア解析)
DS-FW-PCBの製作

Nintendo SwitchのHaptic振動(HD振動)モジュールを取り出してアンプに繋いでPCから駆動してみる

Nintendo SwitchのHaptic振動(HD振動)モジュールを取り出してアンプに繋いでPCから駆動してみる。

材料は、JoyConを分解して取り出したHaptic振動モジュールと、PC用の外付けスピーカーアンプと、100円ショップで買ったヘッドフォンと、プラスチックのコップとビー玉。

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