PC_Windows」カテゴリーアーカイブ

ArduinoをWindows PCに繋いだ場合のCOMポートの番号を調べるプログラムでちょっと失敗した

ArduinoをWindows PCに繋いだ場合のCOMポートの番号を調べるプログラムでちょっと失敗した。

Arduino Unoの中華互換機を使って試していて気が付いたのだが、シリアル通信のデバイスについてSetupAPIやレジストリの文字列をチェックするとArduinoという文字が出てくる場合と出てこない場合があるというのに気が付いた。

あるPCだとArduinoという文字がドライバ情報に入っているので、そのCOMポートの番号がArduinoだと特定することができた。
それで安心していたのだが、別のPCだとArduinoという文字が入っていなかったのでArduinoを見つけられなかった。
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Windowsのsetupapi.hは、WinDDKでなく普通に入っているようになってたらしい

Windowsのsetupapi.hは、WinDDKでなく普通に入っているようになってたらしい。
(WinDDK = Windows Driver Development Kit)

昔、自分で作ったプログラムで、USB-UARTのポート情報を調べてCOM:のポート番号とそのポートのドライバがFTDIなのかSiLabなのかArduinoなのかを調べるというプログラムというのがあり、WinDDKのsetupapiを使っていた。
PCのCOMポート番号やポートの情報を調べるためのライブラリ
そのWinDDKのsetupapi.hというヘッダファイルをincludeしていたソースを最近コンパイルしなおすのにヘッダが見つからないということがあった。

そこでsetupapi.hって、WinDDKでないと入っていないのかとか調べていてWinDDKが不要というのに気がついた。
Win32 Setup APIでシステムに存在するデバイスのクラス・インターフェイスのクラスと説明を列挙する

Visual Studio 2019で、普通に

#include <setupapi.h>

として、
あとはリンクするときにsetupapi.libをリンクするようにすればよい。

Visual Studio 2019でDxLibを使って地図画像を回転表示させてみた

Visual Studio 2019でDxLibを使って地図画像を回転表示させてみた。

Visual Studio 2019でDxLibを使ってみた、という話の続き。

地図画像のデータは、Google Maps Static APIを使って取得する。
Google Maps Static API v2を使ってみた

そして、取得した画像をDxLibのDrawRotaGraph2という機能を使って、回転表示させてみた。

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古いMacBookAirにWindows10をインストールするのがうまくいかない

古いMacBookAir(Late 2010モデル)にWindows10をインストールするのがうまくいかない。

macOS Xは、最新のMojaveからはこのMacBookAirは対象外になってしまったのでOSを最新の状態に保つことができない。
なので、High Sierraのままで使うか、あるいは別のOSを入れて使うかという二択となると思う。

とりあえずWindows 10をインストールするのを試してみた。
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USB Type CからmicroUSBへの変換アダプタを手に入れた

USB Type CからmicroUSBへの変換アダプタを手に入れた。

規格違反になるので、基本的には存在しないはずの変換アダプタだ。

変換アダプタ Type C メス to Micro USB オス macbook Xperia Lenovo など対応 二個セット OTG アルミニウム合金 Astarye (銀色)(Amazon)
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平成の三種の神器というと携帯電話(スマートフォン)と、あと何だろう

平成の三種の神器というと携帯電話(スマートフォン)と、あと何だろう。

ノートパソコンは入るかもしれない。

インターネットというのが入るかなとも思ったが、物というよりインフラなので神器というのには数えにくい。
SNSというのも、物ではなくインフラなので神器に入れにくい。

デジカメというのはどうかと思ったが、そこまで普及する前に携帯電話(スマートフォン)のカメラのほうが広まってしまった。
MP3プレイヤーも同様だ。

家庭用ゲーム機というのも考えたが、ファミコンの普及は平成よりも前からスタートしているし、平成に入って発展した分野ではあるものの普及率で言うと神器というほどでも無いという気がする。
これもスマートフォンのゲームが台頭してきている。

平成を振り返り、令和のコンピューターに期待すること

平成の間に携帯型のコンピューターは進化し、また、同時に進化していった携帯電話と合体して、スマートフォンとて普及した。
個人がいつでも通信回線で繋がった携帯型コンピュータを持っていて使っているのが当たり前の時代になった。
SNSとカメラの写真共有が特に強力なキラーアプリになったのだと思う。
それまでのPCの進化の路線にはなかったものだ。

反面、PCはワープロとかオフィスソフト以外のキラーアプリみたいなのが出てこなかった。
PCのCPUは高速になり、メモリーも多くなり、ストレージも広大になったのだが、相変わらずソフトが立ち上がるのが遅いとか、PCがフリーズするとか、マメに保存していなかったので作業中の書類が消えてしまった、みたいなつまらない問題を解決できていない。
これだけ記憶容量があるのに10分前に作業を戻すことさえできない。(一部のソフトでは可能なものもあるみたいだが)

データをネットワークの向こう側のクラウドのサーバーに保存し、そのデータを使ってユーザーが作業するのもブラウザ上のアプリで行うという形が出てきている。
PCとしてはChromebookみたいなもので十分ということになりかねない。

令和の時代には、AIの研究が進んで、人間並みに知的な作業をコンピューターにやらせることが可能になって欲しい。
PCがいきなりそこまで性能が上がることはなく、まずはクラウドで実現されるのだろう。
ざっくりと素材となるデータと指示をコンピューターに渡すと、クラウド上の知性を持ったアプリが書類とかを自動で作ってくれるようになるのを期待したい。
そして、そのコストがいずれ人間の社員を抱えて維持しておくよりも安くなったらホワイトカラーの効率化が実現できるだろう。

WindowsでAndroid端末を有線で繋いでテザリングするとネットワークの設定が増えまくるのが困る

WindowsでAndroid端末を有線で繋いでテザリングするとネットワークの設定が増えまくるのが困る。

テザリングをするたびにWindows 10だと次のように「ネットワーク○○」というのが増える。

Android側がテザリング時に毎回ネットワークの設定(IPアドレス?)が変わるためにこの現象は起こるらしい。
とりあえず毎回違うネットワーク設定が登録されて増えるだけで実害はないので放置しているのだが、使い続けると255まで増えそうだ。
ネットで対処方法を探したが、気になるなら手動で登録されたものを削除することはできるようだ。
しかし、増えるのを防ぐのは不可能みたいだ。

Google Maps Static API v2を使ってみた

Google Maps Static API v2を使ってみた。

Maps Static APIは、地図の画像を画像ファイルとして取得するためのAPIだ。

昔、古いAPIでStatic APIをちょっとだけ使っていた。API v1の時代だ。
しかし、2009年に終了してしまっていて、今では旧APIを叩いても地図の画像を得られない。

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