Embacardero C++ Builderという統合環境開発ソフトがある。期間限定で無料で配布されたりしていたが、基本的には有償のソフトだ。
上記のソフトに使われているC/C++コンパイラの基本部分だけは、無料で配布されている。
→ エンバカデロ、Windows向けの新しい無料のC++コンパイラをリリース
→ エンバカデロ、C++言語標準に準拠した「Embarcadero C++ Compiler」の無償提供を開始 – 窓の杜
LLVM/Clangベースのコンパイラだ。
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Embacardero C++ Builderという統合環境開発ソフトがある。期間限定で無料で配布されたりしていたが、基本的には有償のソフトだ。
上記のソフトに使われているC/C++コンパイラの基本部分だけは、無料で配布されている。
→ エンバカデロ、Windows向けの新しい無料のC++コンパイラをリリース
→ エンバカデロ、C++言語標準に準拠した「Embarcadero C++ Compiler」の無償提供を開始 – 窓の杜
LLVM/Clangベースのコンパイラだ。
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昔、Borland C++ BuilderというC++の開発環境のソフトが出ていた。
今はBorlandはEmbarcadero(エンバカデロ)と社名を変えて存続しているらしい。
(追記 – 社名変更では無くて、Embacarderoに買収されて吸収されたということらしい)
無料のC++コンパイラのみの配布をしていたのは知っていたが、
さらに最近、C++ Builderを期間限定で無料で出している。
→ Embarcadero、C/C++統合開発環境「C++Builder Starter」を期間限定で無償公開 – 窓の杜
(追記 – 無期限で配布になったようだ。)
ダウンロードしてライセンス登録し、試してみた。
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レトロPCナイト@名古屋ギークバーに行ってきた。

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このあいだの.NET IL Assemblerの読書会の本とは違うやつだ。
そのときついでに見つけて気になったので、つい買ってしまった。
Atariのレトロゲーム集 Atari Vaultを買ってみた。

100本のゲームを遊ぶことができる。
殆どがAtari2600用のゲームで、アーケード版は少ないのが残念な感じだ。
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Windows10のbash/Ubuntuを何に使えばいいのだろうか。
とりあえずは、pythonとかLLVM/clangとかbisonとかの言語関係をCUI環境で使うというのを試している。
Swiftのソースコードとか、ビルドできるかもしれない。Windows版のSwitftを待たなくてもUbuntu版がすぐ動くならちょっと試してみようかと思う。
前にAndroidのソースコードとかビルドするのにLinux PCを使っていたけど、Windows10でできるようになるだろうか。Ubuntu版のJavaのコンパイラとかも動かす必要があるが、いけるのかな?
あと、LinuxのOpenCVのソースコードとか、ビルドできるかもしれない。
OpenCVのGUI関係も動くのだろうか?
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追記
X Windowのサーバーをソフトを使って、GUIのソフトもWindows10のbashで動かせるらしい。CUIで日本語入力ができなかったりするが、GUIで日本語入力できるようになるとか。
Windows10の大型アップデートAnniversary Updateを入れてみた。
Windows Updateでは出てこなかったので、詳細情報を表示させると、次の画面のような表示が出る。

この画面で、「Anniversary Updateを入手する」をクリックすると、インストール用の実行ファイル(Windows10Upgrade28084.exe)がダウンロードされる。
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機械学習用のTensorFlowというソフトをWindows 10のbash/Ubuntuに入れた。
入れ方は、Ubuntuに入れた方法と一緒だ。
pythonは既に入っていたので、pipをインストールする。
sudo apt-get install python-pip python-dev
次にTensorFlowをインストールする。
sudo pip install --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/linux/cpu/tensorflow-0.8.0rc0-cp27-none-linux_x86_64.whl
これで無事にインストールできた。
あと、この間の機械学習勉強会で動かしたソフトもちゃんとWindows 10のbash環境で動かすことができた。
Windows 10のbash機能で、GUIからshファイルをクリックしてシェルスクリプトが起動できないのか試している。
拡張子shをbash.exeで開くように設定したらできるのかと思ったら、うまくいかない。
あきらめて、batファイルで中に「bash foo.sh」と書いておいてそのbatファイルを起動させてshファイルを動かすというのだと、うまく起動できた。
batファイルでbashに与えるshファイルは、改行コードがCR+LFだと動かないので注意が必要だ。
あと、batファイルに「bash -c コマンド」と書く使い方もできた。
例えば、batファイルに「bash -c python」と書いておけばpythonを起動できる。
(追記 – pythonでbaa.pyを実行させるには「bash -c “python baa.py”」としないといけない。)
bash.exeのヘルプは、「bash –help」とすれば出てくる。
次のような内容のファイルをbash-help.batという名前で作成して、クリックすると実行できる。


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追記
Twitterで教えて貰ったのだが、次のblog記事でbashでスクリプトを起動させる方法が出ている。
→ Bash on Ubuntu on Windowsメモ
bashに渡されるファイル名のパス名がWindows形式だとbashがそのファイルを参照できないのが原因らしい。
一旦別の方法でファイル名を受け取って、ファイル名をbash用の形式に変換して渡してbashを起動するようにワンクッション置けばいいようだ。