だいぶ前なのだけど、Oculus Rift用のステレオカメラOvrvsion 1を注文して入手した。

ARとかに使うことができるかと思って購入したのだけど、Oculus Rift DK1の解像度があまり高くなくて拡張現実の表示に使うのに向いていないのでは無いかと思って、結局使っていない。
解像度が高くなったOculus Rift DK2を入手してしまったせいで、さらに使わなくなってしまっている。OvrVision1をDK2に取り付けられたらよかったのだけど。
「HMD_VR_AR」カテゴリーアーカイブ
ARジグソーパズルを作ってみる
ARジグソーパズルを作ってみる。
(元の記事はこちらに書いていたものをblogに書き直ししている)
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自作HMD用のアプリケーションで、AR(Augmented Reality, 拡張現実)のマーカーをジグソーパズルにした「ARジグソーパズル」というのを思いついたので、作ってみたいと考えている。(2014-10-16)
まずはマーカーの部分を作る。

(とりあえず、AR用マーカー付きジグソーパズルは作ってみたのだけど、動かすためのソフトはまだ作っていない。)
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AR用マーカー付きジグソーパズルの作り方
白紙のジグソーパズルを材料に使う。

36ピース 色紙パズル WP-001 (Amazon)
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3Dカメラ Bloggie 3Dを手に入れた
3Dカメラ Bloggie 3Dを手に入れた。

いちおうフルHDの3D撮影ができる。
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WiiUゲームパッド用の簡易自作HMDを作ってみた
WiiUゲームパッド用の簡易自作HMDを作ってみた。(自作HMDシリーズ その3)


WiiU用のソフト「WiiU パノラマビュー」で使うために作成した。
ハコスコの真似で、レンズはフレネルレンズ1枚を使用し、3Dではなく2D表示用になっている。
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Windows 8.1タブレット用の簡易自作HMDを作ってみた
Windows 8.1タブレット用の簡易自作HMDを作ってみた。

ハコスコの真似で、レンズはフレネルレンズ1枚を使用し、3Dではなく2D表示用になっている。
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HMD用の3D映像を自作するには (その2 – 3D動画編集)
3D動画を3Dカメラで撮影したあと、3D動画の編集をする必要がある。
サイドバイサイドの形式の動画であれば2Dの普通の動画編集ソフトでも一応は動画編集できないことはないが、3D機能付きのソフトがあると便利らしい。
最近、ソニーのVEGAS PROという映像編集ソフトの旧版が非常に安価に売り出されていたので、入手してみた。

→ Sony製プロ用映像編集ソフトが9割引の4980円、ソースネクストが復刻DL販売
→ 商品の特長 VEGAS PRO 12 ノンリニア編集システム
このソフトを使うと3D動画の編集が可能だ。
3D動画の形式もサイドバイサイド以外も色々と対応している。
あと、4K動画編集に対応しているっぽい(?)のだけど、mp4形式だと2048×1280以上のサイズは駄目なようだ。
Galaxy Tab S 8.4の有機ELパネルの解像度に合わせてフルHDより大きなサイズの動画ファイルを作りたかったのだけど、どうすればよいのだろう?
HMD用の3D映像を自作するには (その1 – 3Dカメラ)
HMD用の3D映像を自作するには、3D動画撮影が可能な3Dカメラが必要だ。
昔、国産3Dカメラが高かった時に、代わりに海外製の安い3Dカメラを購入して使っていた。
→ 3D動画撮影用カメラ「3D sunday pocket HD camera」を使ってみる
国産の昔の定番はFUJIFILM製の3Dカメラがあるのだけど、出た当時はちょっと高価で手が出なかった。
今は後継モデルのFinePix REAL 3D W3 F FX-3D W3Sあたりが安くなっている。
FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W3 F FX-3D W3S(Amazon)
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Galaxy Tab S 8.4用の簡易自作HMDを作ってみた
Galaxy Tab S 8.4用の簡易自作HMDを作ってみた。

100円ショップのダイソーで手に入れたパーツとダンボールを材料に使った。FakeRiftっぽい。
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簡易HMDのFakeRiftやtaovisorや自作HMD
GoogleのダンボールHMDの後追いで互換のHMDを作るというプロジェクトが出てきている。
FakeRiftというのがある。
ダンボールではなく、100円ショップで手に入る材料で同様のHMDを作るというプロジェクトだ。
→ 日本Androidの会金沢支部が手作り3D VRゴーグルFakeRiftを展示、100円ショップで揃えたパーツで製作
→ FakeRiftでGoogleI/O純正Cardboardアプリを試す!
FakeRiftのプロジェクトから派生した(?)taovisorというプロジェクトも存在している。
→ タオバイザー:Google cardboard互換3Dのぞきメガネを作ります- クラウドファンディングのMotionGallery
→ FakeRift番外:taovisor、二次試作出来上がり!
1口出資してみた。まだ届くのにはしばらく掛かりそうだ。
割と誰でも簡単に考えつく話なので、他にも似たようなプロジェクトは色々と存在しているようだ。
→ amazonダンボールと¥100レンズでOculus RiftなHMDを作ってみた【フル】
→ 【自作】1分で作れる Oculus Rift っぽい VR HMD (ヘッドマウントディスプレイ)【安価】
実は、自分も2010年くらいにそういうのを作ってみたいと考えていたのだけど、そのときはレンズを使うという発想がなかった。
→ iPadで3DのDVD映像を裸眼立体視して鑑賞してみる – http://www.kako.com/neta/2010-006/2010-006.html
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簡易HMD、スマホDEヴァーチャル3Dゴーグルを手に入れた
簡易HMD、スマホDEヴァーチャル3Dゴーグルを手に入れた。
サンコーレアモノショップという会社が出している。
→ サンコーレアモノショップ、手持ちのスマートフォンで映像を3Dで楽しめる汎用VRヘッドセット「スマホDEヴァーチャル3Dゴーグル」を発売

サンコー スマホDEヴァーチャル3Dゴーグル ※簡易日本語説明書付き VR3DHM5K(Amazon)
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