東京タワー水族館に行ってきた

東京タワー水族館に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その105)
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東京のランドマーク東京タワーにある水族館だ。

名古屋から夜行バスで2泊2日の旅行で東京に来ていて、いくつかの場所を観光で回るという旅程だ。
その初日の5箇所目に東京タワー水族館に行ってみた。

浜松町駅まで行き、地下鉄で大門駅から赤羽橋駅まで乗車。徒歩で東京タワーに向かう。

東京タワーがよく見えるので、簡単に辿り着けると思ったら、ちょっと道に迷ってしまった。

なんとか東京タワーに到着。
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東京タワー入口の商業ビルのような建物に入る。

水族館の入口。
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順路に沿って見学する。
最初は両生類や爬虫類のコーナー。




高密度で水槽が展示されている。



水槽のデザインは統一感が無く、増改築を繰り返した旅館のようなカオス感がある。


おさわりコーナー。





円柱水槽。


東京タワー水槽。

魚種のゾーン分けがされているらしい。







まだ続く。





ジオラマ系の水槽。

ワニガメなど。



また横長の水槽のコーナー。


アフリカの古代湖とか。


アジアゾーン。












奄美シリケンイモリ。


金魚など。

日本庭園みたいなジオラマ系水槽。休憩できる。


この水槽のあたりが出口になっている。

カメの池もある。

ヒレナガゴイ。

出口。

一通り見学した。
水槽が高密度に展示されているのは、やはり立地の問題で土地代というかテナント代が高いせいなのだろうか?
大水槽みたいな水族館っぽい展示が無いので、熱帯魚屋を見学したような気分になった。

駅に戻り、次の目的地の品川のアクアパーク品川に向かった。水族館を「はしご」しすぎだ。
まだ少し続く


追記

東京タワー水族館は2018年9月末に閉館してしまった。
東京タワー水族館が9月30日で営業終了を発表 閉鎖後は検討中 – ライブドアニュース
前から賃料未払いで立ち退きを迫られていたのだとか。
東京タワー水族館が閉館の危機か 賃料未払いで訴訟騒動に – ライブドアニュース

ちなみに東京タワーは、正式名称は『日本電波塔』という。
2018年9月末に、テレビの電波の送信が終了したそうだ。
東京タワーのテレビ電波送信、9月末で終了へ 開業60周年前に、電波塔機能は継続 – ライブドアニュース

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