長野県のアルプスあづみの公園あづみの学校に行ってきた

長野県のアルプスあづみの公園あづみの学校に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その131)

北アルプスの安曇野にあるアルプスあずみの公園に、あづみの学校というテーマ展示館がある。
安曇野の淡水魚の水族館展示もやっていたりする。

名古屋から青春18切符を使った日帰りで行ってみた。
JR中央線で塩尻駅経由で松本駅まで行き、JR大糸線に乗り換える。

JR大糸線は電車が少ないので、普段のダイヤだとちょっと時間が掛かる。
今回は、夏の臨時列車「リゾートビューふるさと」というのがあったので利用した。
青春18切符で利用できるが、指定席券は買わないといけない。

松本駅からすぐに穂高駅(ほたかえき)に到着。

北アルプスの山が近い。

リゾートビューふるさとは、穂高駅で穂高神社の観光のためにしばらく停車するらしい。

観光する乗客がみんな下車して駅前に集まっていた。

自分は、穂高神社には行かないのでパス。

アルプスあづみの公園に向かう。


自然歩道で歩いて行くというのは、ちょっと時間が掛かり過ぎるので難しい。
駅前近くでレンタサイクルなどもあるが、山のほうに行くので体力的にきついのでやめておいた。

駅前のロータリーにはバス乗り場が2箇所ある。


周遊バスの路線でアルプスあづみの公園に行くことができる。

駅前の観光案内所で、周遊バスの一日乗り放題の乗車券を購入すると、往復で普通に乗車するより安いので購入した。

バスの本数はちょっと少なくて、次のバスまでちょっと時間があるので、早めの昼食に行く。
観光案内所で信州サーモンというのが売っていた。このあたりの名産らしい。

観光案内所で信州サーモンの食べられるお店を教えて貰った。

勝味庵という店に行ってみたが、本日休業だった。休みではないはずなのに。

向かい側にも信州サーモンとか食べられそうな店があったが、営業していなかった。

駅の近くの一休庵という店でも信州サーモンの幟が出ていたので、ここで食事をした。


ざるそばとミニサーモン丼のセットを食べた。

バスの発車時刻になったので、バスに乗車。

この路線は時計回り周遊と反時計回りの周遊があるが、時計回りのアルプス公園路線だとすぐに到着する。


バス停は公園中央口のすぐ前だ。

公園入口の建物に入って、入園券を購入する。

すぐ先に、あづみの学校(テーマ展示館)がある。

見学する。

玄関ホール。大きな水槽のような池のようなものが見える。



ニジマスやブラウントラウト、信州サーモンの展示だ。

次に理科教室という部屋に行く。

高山・渓流の世界の水槽。


モリアオガエル。

山地・里山の世界の水槽。


アズマヒキガエル。

湧水の世界の水槽。


カジカガエル。

平地の世界の水槽。



カジカ、アブラハヤ、サワガニ。

オイカワ、アブラハヤ。

カマツカ、シマドジョウ。

ウナギ。


メダカ。

シュレーゲルアマガエル。

コイ、ゲンゴロウブナ。

ギンブナ、ヤリタナゴ、モツゴ。

タイリクバラタナゴ、タモロコ、ドジョウ。

おさわりコーナー。




触れないけど金魚の水槽も展示してあった。


理科教室から出て、さらに先の部屋を見学する。
多目的ホールと社会科室と芸術の工作室がある。

多目的ホールに、デンキウナギの展示が準備中で置いてあった。


木の回りに電飾とデンキウナギ水槽と、他にも魚の水槽が置いてある。

社会科教室も見学。
山に作られた石室の展示と、民家の展示をしている。


蕎麦打ちや、かまどでご飯を炊いておにぎりを作る体験教室もやっているようだ。

芸術教室。木工工作やステンドグラス作製教室などをやっているようだ。

シアター展示。あづみの紀行という10分間の映画とかやっていた。

ひととおり見学した。

あとは公園内を少し散策した。

レストランあづみの。混雑していて、お茶したかったのだが、やめた。サーモン丼もやっているようだ。


林の間の道を通って散策。

展望テラスという場所に来た。



木の間から少しだけ山が見える。

帰りのバスで穂高駅に戻り、また青春18切符で名古屋に帰った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

− 4 = 1