長野県の森と水のアウトドア体験広場 アルプス体験館砂防情報センターに行ってきた

長野県の森と水のアウトドア体験広場 アルプス体験館砂防情報センターに行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その132)

駒ヶ岳の登山口の駒ヶ根にある公園で、駒ヶ根公園の隣にある。公園内のアルプス体験館(砂防情報センター)ではアルプスの魚の水槽展示をしているらしい。

名古屋から青春18切符を使った日帰り旅行で行ってきた。

JR中央線で塩尻駅まで行き、南方向に岡谷駅経由で飯田線を豊橋方面に向かう。


12時頃に駒ヶ根駅に到着。

到着直前は山がよく見える田舎の風景だ。

駅前は普通に町なので、駅前のスーパーで買い物とか出来る。
駅前にバス乗り場があるので、駒ヶ岳への登山客が使うバス路線を使う。


バスの行き先は駒ヶ岳ロープウェイだが、その途中の菅の台バスセンターというバス停で下車する。

バスに乗って15分ほどで菅の台バスセンターに到着する。

菅の台バスセンターは、東京その他の各地からの駒ヶ岳に来る観光バスが到着するバスステーションになっている。駒ヶ岳への観光客が多い。


ロープウェイ乗り場はバスセンターから遠いのだけど、バス停の脇にロープウェイの切符売り場があったりする。

バス停のすぐ近くに観光案内所、兼、お土産屋の建物がある。
この建物の周りにさらに幾つか土産屋や産直の販売所や食堂などがある。


売店のエリアの奥に、こまくさ橋という大きな釣り橋があり、太田切川を渡った反対側に森と水のアウトドア体験広場がある。



森と水のアウトドア体験広場に到着。

アルプス体験館砂防情報センターを見学する。


研修所っぽい建物の一角が砂防情報センターというコーナーになっていて、一般開放されている。


太田切川流域のいきもの展示で、太田切川の魚の水槽がある。

しかし、水槽の中は水が無く、空っぽだった。メンテナンス中なのだろうか?

管理人は不在だったので、詳しく聞くことはできなかった。

体験広場を散策する。


バス停のちょっと先にある明治亭という店で食事をした。(見学よりも先に食事に行った)




ソースかつ丼を食べた。

売店エリアで少し買い物をして、バスで駒ヶ根駅に戻った。

帰りは乗り換えが少ないので、飯田線を南下して豊橋駅に行くルートで、豊橋経由で名古屋に帰った。
中央線から飯田線を使った大回り一周をしてしまった。

飯田線の秘境駅は一気に通過したので、あまり景色を見れていない。(秘境駅号で観光したときに見てたりする)

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